ブログトップ

Guitar & Astronomical Telescope & Camera 道楽

hachijo.exblog.jp

趣味で・・

ドンドン増殖してます。
先ほどもちょこっと甥っ子が来てて音出ししてました。

c0048125_00124519.jpg
ついでだからコンディション確認も含めてすべて引っ張り出しました。
部屋の中がえらいことになってますが、こんなの載せたら家内に怒られそうです。
もうちょっと部屋をきれいにしてから写真撮ればいいんだけど、孫のおもちゃもいっぱいだし素のままで・・(笑)
明日にでも部屋の片づけをやります。
c0048125_00125157.jpg
c0048125_00125923.jpg
c0048125_00125576.jpg
c0048125_00130317.jpg
c0048125_00130702.jpg
すべて一部屋の中ですがアッチコッチにハードケースがいっぱい。
数えたら17個?・・これ以外に息子も一番いいベース持って行ってるし・・
写真撮ってないけど反対側にはドラムも組んでるんです。
実はこの部屋は20畳以上あるんです。
数日中に大きなアンプもこちらの部屋へ引っ越させましょうかね?




[PR]
# by Marshall_555 | 2018-06-20 00:25 | my.guitar | Comments(2)
今週も週間天気予報はすべて傘マークです。
いっぱい降って何とか来月には撮影出来ればいいと思ってますが?

で・・先日の続きじゃないけど部屋の片隅がこんなことになっちゃってます。
こちらもリハビリです。
c0048125_01062642.jpg
体調もイマイチだけど何かで気を紛らわせないと余計おかしくなりそうです。



[PR]
# by Marshall_555 | 2018-06-19 01:10 | my.guitar | Comments(2)
最近FSQ-106EDが入手困難のようです。
とは言っても在庫を抱えてる店舗もあると思うので一概には言えませんが、タカハシのほうでは年内納期は厳しいらしいです。
3年前にF3レデューサーが発売されたこともあり最近では海外からの注文も多くて生産が追い付いてない感じです。
過去を振り返りつつ私のFSQ-106EDの画像を上げてみます。

当時はβ-SGRも使ってませんでした。

今現在ですがβ-SGRを使用してF3レデューサーを使いカメラマウントEOSを取り付けた状態がこんな感じです。
c0048125_23554113.jpg
長さ的にはフードを縮めて55cm程度です。
フードは撮影時にもこの状態でこの先に自作フードを付けて撮影してます。

次にケースですが、エツミさんの E-BOX7 (当時は品番は違ってましたが同じものです。)に入れてます。
内寸はこんな感じです。
c0048125_00010909.jpg
長さは59cm、幅は計ってませんが30cmです。
内部の細工は自分でやりましたが発泡スチロールなどを適当に切って鏡筒自体が暴れないようにするだけで十分だと思います。

このケースなら通販サイトで調べると15,000~16,000円程度で購入できそうです。
私がいつも作ってもらってるケース屋さんだと作りもしっかりしてるしサイズ等も指定できますが30,000円程度はかかると思います。
ε-130Dのケースも特注しましたが、後に考えたらこれで十分だったんですよね~?
その前に買った鏡筒類が大きかったので特注してましたが、ε-130Dの時も市販品に頭が回らず製作させました。(笑)



[PR]
# by Marshall_555 | 2018-06-17 00:20 | Camera&Telescope | Comments(2)
先日私の甥っ子が(高校生)ギターを買ったと言って持参してきました。
私もしばらくギターからは離れてたので久しぶりに何本か引っ張り出してみましたがハードケースに入れてしまってたので全く問題なかったです。
ギターは過去にも触れてますが10数本所有してます。
また先月の初めには知り合いからベースも2本戴きました。(かなり良いものです。)
久しぶりに音を出してみましたが全く問題なし。ガリもなかったですし年数がたって鳴りも良くなったような?
甥っ子が買ったのはテレキャスの白。Fender Japan
写真撮り忘れたけど、私が引っ張り出したものを。

画像をベタベタ貼ります。
甥っ子のギターに合わせてテレキャスをまず引っ張り出しました。
Fender USA のテレキャス ビンテージシリーズだったと思う?
c0048125_00202858.jpg
その後、レスポールも実物を見てみたい。と言うことで引きずり出しました。
Gibson ヒストリック 1959 (1996年製で国内には少ないと思う)
c0048125_00203466.jpg
これもGibson ヒストリックのゴールドトップ
c0048125_00203901.jpg
ヒストリックって部材とか昔の作りと一緒なのでピックアップカバーとかブリッジ等がニッケルメッキ?なのでどうしてもニッケル独特のサビのようなものが出ます。
でも同じ仕様の新品の交換部材は揃えて持ってますのでいつでも交換は可能です。高かったけどギター購入時にこうなるのはわかってたので一緒に買ってます。

学生の頃ローンで買った Gibson レスポール 1977
c0048125_00204379.jpg
エフェクターもとりあえずGT-5引っ張り出してみました。
GT-5は練習用。または適度なライブで使ってました。
その後発売されたGT-6、GT-8くらいまでは知ってて使ってみたけどやはりGT-5は最強だと思ってました。
c0048125_00204955.jpg
c0048125_00205440.jpg
さすがにメモリ用の電池は切れてましたが交換しておきました。
交換する前は大丈夫だったけど電池交換後文字化けでリセットしたためせっかく作っておいたバッチがお陀仏・・音、機能は問題なし。

ついでに本番用のエフェクターも音は出してみなかったけど画像だけ撮影してみました。
デジテックの2120シリーズはチューブ内臓でチューブのひずみは最高だけど、私の使ってるアンプそのものがすべてオールチューブしか持ってないのであまり関係なかったような気もしてます。
c0048125_00205915.jpg
c0048125_00210540.jpg
c0048125_00211006.jpg
この当時ではかなり最強コンビだと自分では思ってましたが、今となればゴミ同然なんでしょうかね~?
最近の事情が分からないだけに何とも言えませんが・・

またこれに夢中になると天体撮影がおろそかになりそうなので適度なところで収めておきます。





[PR]
# by Marshall_555 | 2018-06-05 00:59 | my.guitar | Comments(9)
先日の367Cの試写の結果を踏まえてマウント部の再確認と小改造をしました。
当初はバックフォーカスが違ってたと思ってましたがバックフォーカスは1mm以内に収まってました。
撮影時に以前のピント位置と違ってたのは前回撮影時に使ったカメラがAstro6DだったためAstro6Dのフランジバックが違ってたんです。
Astro6Dはフィルターを使わないとフランジバックが1mm程度長いです。
それは以前からわかっててスケアリング調整部分で短くしようと試みたけど裏に入ってるOリングがつぶれるほど締めこんでも困難でした。
よってフィルター無しでもそのまま使ってますが1mm程度なのでさほど気になりません。
とりあえず気になるところだけ確認再調整しておきました。

画像を・・バラしました。
c0048125_21075161.jpg
次は前回撮影時の組み込み設定です。
c0048125_21091895.jpg
ゴースト対策にフィルターの位置を約1.5cmほど変えてみました。
c0048125_21101411.jpg
c0048125_21102397.jpg
c0048125_21102890.jpg
スケアリング調整用の引きネジの先端がテーパーメスマウントに当たる可能性もあるので1.5mm程度短くしました。

追伸・・書き忘れましたが先端から止めてる6本のネジはフィルターケースの厚み分、18mmから20mmに替えてます。

またテーパーメスマウントと接続してるビスもフィルターボックスを移動した関係で10mmから8mmに替え先端部分は乱反射防止に艶消しブラック塗装しました。
c0048125_21171414.jpg
さて組み込んでバックフォーカスを調整して完了かと思いきや問題が・・
当たってました。
c0048125_21200036.jpg
このテーパーメスマウントは3個持ってますが、1個は全周0.1mm以上の隙間ありで問題なし。
もう1個は隙間ゲージは入らず何とかアルミホイルがギリギリ入ったので当たってないと言えば当たってないけど3本のネジの締めこみ具合によっては当たると判明。
最後の1個はアルミホイルも全く入らないほど当たってました。
c0048125_21320009.jpg
c0048125_21320599.jpg
0.1mmのステン板をリング状に切ってマウント内部に貼りつけようかと思ったけど乱反射の原因にもなるので考えた末に植毛紙をリング状に切ってメスマウントの中に貼り付けました。
所詮紙ですが紙と言っても圧縮すればかなりの強度にもなるし全く問題ないと思います。
c0048125_21383879.jpg
結果、3個共に0.1mm程度の隙間が確保できたので大丈夫でしょう。
組み替え完了。
c0048125_21331475.jpg
最終的な確認等は星が見えるときにやりますが、いろんなことに気が付いてよかったです。











[PR]
# by Marshall_555 | 2018-06-03 21:35 | Camera&Telescope | Comments(2)
FS-60CBレデューサーにQHY16200A 7枚フィルター用が接続できないものか考えてみました。
QHY16200A 7枚フィルター用はフランジバックが41.5mmです。
FS-60CBレデューサーで撮影する場合デジカメだとEOSの場合フランジバックは44mmです。
普通に考えればこの差2.5mmの中にEOSメスマウントを仕込むのは無理?と言ってもいいと思います。
でもカメラマウントを使わなければEOSのカメラマウント約11mm分はプラスされるので13.5mmの中で細工して接続できればよいわけで手元にあるパーツで考えてみました。

まず画像をベタベタ貼っていきます。

これは私が撮影用にEOSマウントを付けてる状態です。
c0048125_21543187.jpg
次にカメラマウントとレデューサーのリングを計測したもの。
訳あってこのような計測方法にしてます。
c0048125_21550085.jpg
この後ろにカメラが付くのでセンサーまではさらに+44mmです。

次にDX-60Wの中のリングです。
c0048125_22001041.jpg
ちょっと僅かな段が付いてますがこの段がある関係で上の画像の計測方法としてます。

次に本題の使用するパーツ類。
まずはこれですが、K-Asさんの367Cをオフアキを使いなおかつスケアリング調整も出来るようにしてFSQ85EDとか54mmワイドリング接続できる鏡筒で撮影する場合に使うマウント?のようなものです。
c0048125_22062792.jpg
c0048125_22063367.jpg
この部分に先ほどのリングが入ります。(テーパー部分)

リングを接続するとこのようになります。
c0048125_22084084.jpg
ちなみに上に見える鏡筒に付いてるリングと同じものです。

次はバックフォーカス調整用に。
c0048125_22104475.jpg
c0048125_22104980.jpg
すべて組み込むと・・
c0048125_22113965.jpg
鏡筒 (レデューサー) に取り付けて
c0048125_22124683.jpg
私の計算が間違ってなく、なおかつ16200AにこのM3ネジで取り付くものと仮定しての話ですが、見当違いだったら見逃してください。(笑)

計算上は先ほどのEOSマウントから考えてみて、
17.04mm+44mm=61.04mm

16200Aのフランジバックが41.5mmなので、
61.04mm-41.5mm=19.54mm

最後の画像が19.51mmなので合ってると思いますが?

ただしフィルターは当然使うのでフィルター厚の1/3mm程度を目安にさらにプラスすればよいと思います。← 訂正・・1/3 ⇒ ×0.3

ネジの長さですが、この画像のネジは18mmあるので12~14mm程度のネジが良さそうですが実際合わせてみてですね。

次にオフアキを使う場合・・
c0048125_22221507.jpg
これはオフアキの厚さが10mmかな?厚いので7枚フィルターでは無理だと思います。
5枚フィルタータイプならフランジバックが8mm短いので十分使えると思います。

今回使用したパーツは先端部分はK-Asさん、他の厚み調整リングは協栄さんで売ってますが、K-Asさんの場合この部分だけ譲ってもらえるのか?確認する必要があると思います。

さて、本当これで繋がるんでしょうか?(笑)



[PR]
# by Marshall_555 | 2018-05-30 22:32 | Camera&Telescope | Comments(6)
前回のゴーストの元画像(キャリブ後)を貼ってみます。
適当にレベルを切り詰めて山合わせしただけなのでそれぞれの色合いレベル等は違いますがゴーストは確認できると思います。

1枚目・・南東低空でカブリも気になりますが 5/14 23:44
c0048125_00530969.jpg
12枚目・・5/15 0:41
c0048125_00560860.jpg
反転後 1枚目・・5/15 1:22
c0048125_00572583.jpg
反転後 12枚目・・5/15 2:19
c0048125_00590102.jpg
と、こんな感じです。

ゴーストは光漏れなら反転してもカメラの向きの同じ位置に出るはずですが画像に対して同じ位置に出てるので間違いなくジュバからのゴーストだと思われます。

全体的に舐めてかかって露出不足も良いところの画像ですが、今後の課題になりました。
ちなみにascomのgainは2800、offsetは60で撮影しました。





[PR]
# by Marshall_555 | 2018-05-28 01:09 | Camera&Telescope | Comments(8)
先日の画像を処理してて気になったことがあります。
青い馬星雲は初めて撮影しましたが、画像右下のゴーストですが写野的に同じような他の人の画像を見てもゴーストは見当たりません。
このゴーストはその先にある明るい星からの物だと思いますが光学系によるものでしょうか?
南中前の画像、南中後の画像すべてにでてます。
まあ普通なら気にしないけど昨年同じ光学系で撮影した画像にもおかしなゴーストらしきものが写ってたんですよね。?
で・・疑いたくなるのがF3レデューサー。
昨年の5月の時点では、そのような報告はいまだにどこからも来てない。と言うことでしたが、なんか腑に落ちません。

c0048125_21591477.jpg
この写野はFS-60CBにレデューサーを付けてフルサイズ撮影すると似たような写野になりますが、FS-60CB レデューサーでは出ませんね。

ちょっと気になったので・・



[PR]
# by Marshall_555 | 2018-05-25 22:09 | Camera&Telescope | Comments(9)
前回367Cの試写をした件を書きましたがようやく処理作業にかかりました。
処理は基本的には一緒かもしれないけど今までのデジカメとは全く違う感じでフラットの撮影も一筋縄ではいかずなんとか1ショットで撮影してみましたがその後の処理で躓きました。
Bayer.fit出力なのでステライメージで簡単にできると思ってましたが私のやり方が間違ってるかもしれませんがステライメージでは歯が立ちませんでした。
基本的にはステライメージもBayerで処理後RGGB Debayerして色が出ると思ってたけど全く出ません。仕方なくDebayerしてからSI8に投げ込みましたがDebayer後の画像が補正関係はすべて手動でチェック無でやってるのにもかかわらずダークは真っ白だったりそれぞれの画像が違うんです。とはいってもレベル調整で各画像の諧調を0~65535にすれば真っ黒だけど同じはず?と思い処理しても後にレベルを切り詰めても色がうっすらしか出てきません。
まあ何とか色は付けてみましたが、かなり厳しかったです。

画像を・・
c0048125_19052835.jpg
ちょっとひどいですがPhotoshopで色調レイヤーを数回重ねて色付けました。

その後yoshiさんからPIでやってみれば?と教わり何から何まで手ほどきを受けながらキャリブしてみたら何のことはない元.fitデータを投げ込むだけで一般的な?処理データが出来上がりました。
本来ならステライメージ8でも出来るはずなんだけどよくわかりません。 
まだPIの前処理も手探り状態ですが一応キャリブまでPIでやって、コンポその他はSIで・・その後最終的な仕上げはPhotoshopでやってみましたが367Cも良いか悪いかは別としてなんとか使えそうな気分になってきました。

再処理後・・とりあえず
c0048125_19062970.jpg
まだ初めての撮影なのでよくわかりませんが、この対象では赤の成分も少ないところだと思うけど赤が出にくいような感じに思えます。
今度撮影する機会があれば赤の多い領域を狙ってみたいです。

撮影データ
106ED F3 300s×24 南中前12枚 南中後12枚
かなり湿気が強く機材はびちょびちょ。
最後に前玉を見たらうっすら曇ってたけどそんなの関係なしにすべての画像を使ってます。




[PR]
# by Marshall_555 | 2018-05-24 19:23 | Camera&Telescope | Comments(2)
14日の夜ですがQHY367Cの試験撮影を行いました。
色々わからないことばかりですが、なんとか使いこなせるようにしたいです。
今回は106EDにF3レデューサー、オフアキ仕様でガイドカメラはX2を使い試写してみましたが湿気も強かったし露出時間の見極めもわからないので徐々に色々試していきたいところです。
カメラの感触としては、かなり露出しても飽和しないのでデジカメのISO400程度の設定がよさそうにも思えました。ただし露出時間以外にゲイン、オフセット設定等もかかわってくるのでかなり使い込まないと自分なりの設定は決まりそうにないです。
ぼちぼち勉強してみます。

試験状況・・G7XⅡの星モード

c0048125_21502675.jpg

次の画像は今回初めて使ってみた12V仕様の自作エアーポンプです。
供給量は3ℓ/分程度かな?と思いますがちょっと力不足に感じたので次回からは元に戻すかもう1台追加するか検討中です。
同じポンプを2台作ってるので追加は可能です。

c0048125_21503025.jpg
ちょうど2本目のシリカゲルに交換した直後の画像だったと思います。

今週は明日の用事がすんだらその足でどこか遠方へプチ旅行へ行きたいと思ってるので来週以降自宅に戻ってから撮影した画像もいじってみたいと思ってます。

週末の天気予報を見てると沖縄以外どこも雨模様なんですよね~?
明日の夕方の便で沖縄にでも飛びましょうかね?(笑)



[PR]
# by Marshall_555 | 2018-05-17 22:06 | Camera&Telescope | Comments(4)
先日撮影した画像を処理してみました。
処理に関してもすっかり忘れてます。(ー_ー)!!
まあいつもの適当ですがこの付近って訳がわからないです。(笑)
梅雨時期は無理としても夏場には晴れてくれることを祈ります。


c0048125_23230321.jpg

モザイク時に画角がずれた分はトリミングして例によってリサイズ、容量縮小してます。

ε-180ED Astro 6D ISO800 6分×8枚×3モザイク

自分なりに光軸調整して初の撮影ですが星像はいいんじゃないかな?



[PR]
# by Marshall_555 | 2018-04-30 23:30 | Camera&Telescope | Comments(10)
昨晩ですが久しぶりに撮影することができました。
しばらくブランクもあったのでリハビリ程度に無難な機材で撮影してみました。
本来ならQHY367Cで撮影したかったけど、月の入りが23時頃と遅かったので自宅を出たのが22時過ぎ。
もっと早くから準備してればよかったけど1昨日から体調不良で昨晩も諦めようと思ってたんです。
ましてすべての機材を自宅の部屋に片付けてたので車に積み込むのにも一苦労。
無理して出かけましたが久しぶりと言うこともあって疲れました。

画像を・・
c0048125_21473610.jpg
やはりこの時期となると時間帯からしてもサソリを狙ってみました。

いろいろ手間取ったりして結局朝までの撮影となりましたが画像はカメラの中に入ったままです。
気が向いたらフラット撮影して処理してみます。

撮影地は昨年一度行ってみてもう絶対来たくない。と思ってた場所ですが、海岸沿いでやはり夜中からまともに風を受けながらの撮影になりました。

こんなところです。
c0048125_21474460.jpg
帰りがけに片付けながらダーク撮影してるところです。

夜が明けるのも早くなって4時近くになると薄明で画像がかなり明るくなってました。

久しぶりの撮影で久しぶりの朝までで朝焼けも綺麗でした。
c0048125_21474154.jpg
今年初めての撮影となりましたが、天候の悪さには驚きです。
一般的には悪くないと思うけど、夜になると雲が多く撮影には厳しい日々が続いてましたが昨晩は若干霞んでたけど久しぶりに雲のない夜空を見ることができました。

先週あたりからイカ釣りの準備もしてましたが晴れたら頑張って撮影していきたいと思ってます。<(_ _)>





[PR]
# by Marshall_555 | 2018-04-22 22:02 | Camera&Telescope | Comments(2)
昨晩久しぶりに出かけたけど突風と雲で試写すら出来ませんでした。
まあ雲がなかったとしても風が強かったのでまともな撮影は無理でしたけどね。
銀河が狙いどころでいつの頃からか手元にあったQSI583を使ってみようと踏ん張ったんですが、しばらくブランクがあったのとQSIに慣れてないせいもあって雲の合間(通過するので)のアライメントすら出来ず仕舞いでした。
今まではデジだったのでライブビューで問題なかったけど勝手が違います。
また私の場合ファインダーは邪魔なだけで必要なし。と決めつけて今まで撮影してましたが長焦点に4/3で、ましてライブビューも使えないとなればファインダーは有効そうです。
で、昼間のうちにVixenのファインダーにアリガタを付けて取り外しできるようにしておきました。

画像を・・
c0048125_00270363.jpg
自宅車庫でセットして遠くの山頂付近で照準を合わせておきました。
その際QSIではシャッタースピードを短くしても画像が見えずにデジに付け替えて合わせておきました。

後にyoshiさんが教えてくれましたが、撮影時にも最初はデジでアライメント、構図決め等をしてから冷却モノクロ機に替えると楽だそうです。
実際私も昨晩は幾度となくデジを取りに家に戻ろうかと思ったことか・・
夜中の10時過ぎに車に積み込んで出かけたので必要最小限の物しか積み込んでなかったんです・・

ファインダーの位置が見にくい位置と思うでしょうが大丈夫です。リアヘビーなのでちょうど良いです。
またVixenを使ったのはその辺に転がってたのと十字線が光るからです。純正の物は開封もしてませんし探すのも面倒だし。
私の地域では十字線が光らないタイプのファインダーだと十字線が見えないんです。最初85EDのファインダーを見たときには皆さんどうやって合わせてるんだろう?と思いつつ、このVixenのファインダーを買ったわけです。R200SSに付属してるものと同じなので光るのはわかってました。撮影を始めたころ2カ月程度はR200SSにも85EDにもファインダーを付けてましたが、そのうち邪魔になり現在は付けてません。μ-250CRSは取り外しできないので付いてますが覗いてみた記憶すらないです。

昼間の天気・・
c0048125_00270738.jpg
ちょっとかすんでるけどこの程度なら風もないし今晩は月夜だけど大丈夫だろうと期待大。

結果としては8時過ぎころから上空に薄雲、低空にはアッチコッチ大きな雲の固まりが・・
12時ころまで見張ってましたが地震も数回あったし空も余計悪くなってる感じで明日の仕事に差し支えるし諦めました。
まあ晴れたら試験してみます。



[PR]
# by Marshall_555 | 2018-03-26 01:00 | Camera&Telescope | Comments(2)
今更ですがD850を購入しました。
発売開始と同時に購入する予定でしたが、例の問題で手に入らずどうせなら値段が落ち着いて安くなるまで待ってたほうが良いと思い投げてましたがやっと購入しました。
c0048125_01371137.jpg

でもここ数年は普段撮りではSONYばかり使ってたのでやはり重いですね。
レンズは大三元をはじめ数本持ってるので購入予定はないです。
もしレンズを買うならSONYの今後発売されるであろう単焦点かな?

動きものにはやはり一眼レフがいいです。ミラーレスではα9もいいけどね。




[PR]
# by Marshall_555 | 2018-03-19 01:48 | Camera&Telescope | Comments(3)
まずは画像を・・
c0048125_22065533.jpg
皆さんおなじみだと思うMeltec SG-1000ですが、私が天体撮影を始めたころは何も知らなかったのもありますがこのポータブルバッテリー1個で赤道儀を動かしてました。
当時はこれで十分だったんです。
その後色々装備も増えて45Aのバッテリーとか70Aのバッテリーも使いましたが、半年後には105A、115Aのバッテリーを購入して未だに使い続けてます。

さてこのMeltec SG-1000ですが、室内作業とかポタ赤撮影時のカメラ冷却用などに使ってましたが半年前ほどから満充電ができなくなり放置してました。
特に使うこともないと思ったけどもったいないのでバッテリーの活性化を図ってましたが無理と判断し捨てようか迷ったけど綺麗だしもったいないので内部シールドを新品に交換しました。
価格は約3,000円也。
安いのもあるけど離島なので送料が高くついてしまうんです。

元々入ってたバッテリー (いかにも安そうです)(笑)
c0048125_22065953.jpg
上の文字は私がサイズ確認に書いたものです。

次に今回購入したもの。台湾ユアサです。
c0048125_22070451.jpg
電圧を確認。
c0048125_22070846.jpg
次に満充電できないやつ。
c0048125_22071247.jpg
組み込んでバッテリー充電容量ランプの確認。
c0048125_22071667.jpg
バッチリ。大丈夫そうです。

ちなみに過去にも触れましたが、バッテリーを十数年投げておいて数日かけて復活させ、100円ショップのプラ箱に組み込んだものは未だに健在です。
当初は70パーセント程度使えるかな?と言う感じでしたがほぼ100パーセント程度使えてる感じです。
c0048125_22072007.jpg
この内部のシールドを入れ替えようかとも考えましたが、これはこれで十分使えるので新しく買ったというわけです。
先日の皆既月食の時もレンズヒーター用に重宝しました。

今日あたりは撮影できるかと期待してましたが、星は見えてるけど透明度が悪く寒いし外に出る気はしません。



[PR]
# by Marshall_555 | 2018-03-11 22:29 | Camera&Telescope | Comments(0)
出張で東京へ行ってましたが強風の中なんとか最終便が飛んでくれて戻ってきました。
協栄さんで1個。TOMITAさんで1個。テーパーリングアダプターを購入しました。
元々付属してたアダプターと同じですが、鏡筒接続部を組み直すのにバラして組み直すことになるので大変なんです。

画像を・・
c0048125_23573362.jpg
組み込み完了
c0048125_23573727.jpg
Lフィルターもすべて組み込んでおきました。
c0048125_23574116.jpg
しかし天候は良くならないですね。
晴れてはいるけど雲が半端じゃなく多いです。
今月は何とか撮影したいと思ってますが・・



[PR]
# by Marshall_555 | 2018-03-02 00:01 | Camera&Telescope | Comments(2)
昨日QHY367C用のマウントアダプターの件をいろいろ書きましたが、その中でちょっと気になった点を。

まずは昨日の画像を・・
c0048125_01011340.jpg
これはQHY純正のマウントアダプターにタカハシのEOSカメラマウントを取り付けた画像ですが実はタカハシのカメラマウントはしっかり止まってません。(ー_ー)!!
と言うのもきつくてねじ込めなかったんです。
このアダプター類は367Cを注文すると同時に協栄産業さんで購入してましたが、とりあえずK-ASTECさんのスケアリング調整できるタイプの物で組んでたのでこの画像を撮影する際に初めて取り出したわけですが、そこで気が付いたわけです。

そもそもこのアダプターを購入するに当たってはK-ASTECさんのスケアリング調整機能付きアダプターだとバックフォーカスの計測が難しいのと(一応計算上ではできますが)一度動かしてしまった場合正規の位置に戻すのに基準になればいいかな?と思って買っておいたものです。
ただ実際はSEO-SP4のバックフォーカスに合うように設定してたので特に出番はなかったわけです。

ちょうど良いタイミングで東京へ来たのでこの部分だけ協栄産業へ持って行って確認したら、タカハシは入らないけどKenko、Borgのカメラマウントは入りました。
そこで数ある同じものの中からタカハシのカメラマウントがきついけど問題なく入るものに交換してもらってきました。

c0048125_01011872.jpg
タカハシのカメラマウントはかなりきつめと言うか肉厚に作ってるので過去にも他のカメラで同様の症状が出たこともあります。私のAstro 6Dだったか?CDS-5Dだったか?どちらかが同じ状態で無理やり入れると外すのにベルトレンチを使わないと外れない状態でした。
CentralDSさんのカメラだと韓国まで送ったり面倒なのと時間がかかりすぎるので自分でマウントアダプターをバラして調整して問題なく使えるようにしてましたが、今回は店舗に物があるだけにそこまでやるより交換してもらおうと思ったわけです。

ちなみにCentralDSさんのカメラの前についてる同様のアダプターは過去にも書きましたが不良品交換注文してから届くのに8カ月以上かかりました。

同じものを購入予定のある人はこの辺は気を付けたほうがいいかもしれません。<(_ _)>




[PR]
# by Marshall_555 | 2018-02-22 01:38 | Camera&Telescope | Comments(0)
天候が悪く撮影もできてませんが昨日かねてから注文してたK-ASTECさんのスケアリング調整機能付きオフアキセットが届きました。
さっそく組んでみましたが鏡筒にセットした際に違和感を感じバックフォーカスをおおよそに計ってみたら2~3mm程度以前のものと違ってました。
再度説明書を見ながら確認すると説明書通りに組みあがってるけど何か変?

画像を・・
ばらして確認中
c0048125_23261596.jpg
テーパーリングアダプターからタカハシワイドリング接続部までの計測。
c0048125_23262098.jpg
ノギスなので若干の違いはあります。
またこれ以上長くするのには1~1.5mm程度は出来ますがそれ以上になるとスケアリング調整機能の押しねじにあたるイモネジが短すぎるとともに迷光の原因にもなりかねそうです。

次に以前購入したカメラマウント仕様の計測。
ワイドリングは除いたカメラマウントまで計測値です。
c0048125_23262431.jpg
2.5mm程度長くなってます。
ただしスケアリング調整ができるタイプなので多少は伸ばしたり縮めたりできますが、この長さはEOS6D SEO-SP4のバックフォーカスと同じになるように設定したものです。
バックフォーカスの設定はβ-SGRのピント位置を基準に合わせこんだものです。
細かいことを言えばSEO-SP4のセンサーに貼ってるフィルターとQHY367Cの前面(フィルターケース)に入れてるフィルターが同一の物じゃないのでその辺の違いはありますがフィルター厚み×0.3と考えても0.数ミリの違いだと思いますしピント位置がほぼ一緒なので問題ないと思います。

次にQHY純正のカメラマウントEOSの計測。
こちらは協栄産業さんで購入したものでフィルター分も考慮しつつシステムチャート通りに組んだものです。
c0048125_23262963.jpg
こうやって見るとそれぞれ違いますがどれが正解なのかわかりません。(笑)

ただ言えることは同じK-ASTECさんのスケアリング調整ができるアダプターなのにカメラマウント用とワイドリング接続用でなぜここまで違うんだろう?と言うことです。

そこでワイドリングを固定するフロントリングとオフアキの間に2mmの調整リングを入れて組みなおしてみました。
オフアキのフロント側に入れるかカメラ側に入れるか悩みましたがオフアキの光路長を当初設定と変えたくなかったのでフロント側にしました。
c0048125_23263322.jpg
たまたま他の部品の2mmリングが余ってたので入れてみましたが撮影確認は出来てません。
c0048125_23264025.jpg
たぶんいい線行ってると思いますが、あと細かい調整は天候が良い日に実写で確認調整したいと思ってます。

最後に鏡筒に取り付けて。
c0048125_23270698.jpg
c0048125_23271043.jpg
このシステムだとε-180EDのβ-SGR仕様でもオフアキ部分が干渉しないで使えますね。
ガイドカメラの差し込み位置は適当です。実際に星を見ないとわかりません。

さて準備は昨年より万端ですが空模様がさっぱり良くなる気配がないです。
もう2月の新月期も過ぎたのに今年は一度も出撃のチャンスがないです。

今日は出張で東京に来てるので昨日撮影したカメラを持ってきて久々のブログ更新となってます。<(_ _)>



[PR]
# by Marshall_555 | 2018-02-21 00:24 | Camera&Telescope | Comments(2)
2個目のガイドカメラとプリズムを接続する部分を作りました。
今回はかなり精度は良いと思ってます。

c0048125_00083306.jpg
ピント位置はこれくらいで大丈夫そうです。
前の物はちょっと長くてぎりぎりだったのでさらに短く削っておきました。
c0048125_00083785.jpg
ちょっと撮影の関係で芯に見えないと思いますが芯に来てます。
c0048125_00084078.jpg
普段はガイドカメラは外してCマウントキャップをしてます。

詳細画像・・追加
c0048125_01382732.jpg
c0048125_01383008.jpg
c0048125_01383327.jpg
c0048125_01383624.jpg
c0048125_01383951.jpg

今日は月食でしたが、雲の通過が激しく一応自宅からカメラレンズで撮影してみましたが見事にピントを外しました。

久しぶりに外に出ましたがオリオンも大分西に傾いてますね。
撮影してないと星の季節感がわからなくなります。



[PR]
# by Marshall_555 | 2018-02-01 00:16 | Camera&Telescope | Comments(0)
画像を追加しておきます。

穴はこんな感じです。
c0048125_20042323.jpg
カメラに取り付けて。
c0048125_20042740.jpg
追伸・・ワイドリングは以前の物の流用ですが一応スケアリング調整も出来るようにしてます。(4カ所の小さなイモネジ)
c0048125_20043140.jpg
こんな感じですが、過去の経験上ガッチリ止まっててピクリともしないのでケーブル類を取り付けても問題ないと思います。



[PR]
# by Marshall_555 | 2018-01-29 20:07 | Camera&Telescope | Comments(6)