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Guitar & Astronomical Telescope & Camera 道楽

hachijo.exblog.jp

趣味で・・

2個目のガイドカメラとプリズムを接続する部分を作りました。
今回はかなり精度は良いと思ってます。

c0048125_00083306.jpg
ピント位置はこれくらいで大丈夫そうです。
前の物はちょっと長くてぎりぎりだったのでさらに短く削っておきました。
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ちょっと撮影の関係で芯に見えないと思いますが芯に来てます。
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普段はガイドカメラは外してCマウントキャップをしてます。

詳細画像・・追加
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今日は月食でしたが、雲の通過が激しく一応自宅からカメラレンズで撮影してみましたが見事にピントを外しました。

久しぶりに外に出ましたがオリオンも大分西に傾いてますね。
撮影してないと星の季節感がわからなくなります。



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# by Marshall_555 | 2018-02-01 00:16 | Camera&Telescope | Comments(0)
画像を追加しておきます。

穴はこんな感じです。
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カメラに取り付けて。
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追伸・・ワイドリングは以前の物の流用ですが一応スケアリング調整も出来るようにしてます。(4カ所の小さなイモネジ)
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こんな感じですが、過去の経験上ガッチリ止まっててピクリともしないのでケーブル類を取り付けても問題ないと思います。



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# by Marshall_555 | 2018-01-29 20:07 | Camera&Telescope | Comments(6)
カメラマウントに穴をあけてOAG9のプリズムを差し込みオフアキ化したのが3年前。
その後、撮影の機会もめっきり減ってて使うこともなかったけど、本命のタカハシのカメラマウントを改造しました。
3個目ですが、真鍮なのでネジ切にしてもアルミのマウントより加工が楽でした。

画像を・・
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こんな感じですが、バッチリです。(笑)

また前回のマウントはスケアリング調整のできるマウントです。
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OAG9のプリズムは4本持ってるので、とりあえず明日からは前回同様ガイドカメラの接続部をさらに精度よくもう一個作ってみます。
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外は嵐だし、こんなことばかりやってます。




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# by Marshall_555 | 2018-01-29 00:40 | Camera&Telescope | Comments(0)
前回のオフアキのガイドカメラ取付け部を再改良しました。
前の状態でも大丈夫そうだったけどピント位置を容易に調整できるようにと、さらに強固にしました。
またガイドカメラごとにネジ山の関係で違う、回転位置も調整できるようにしました。

画像を・・
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手作業なので荒削りですが、こんな感じです。
がっちり問題はありません。

最後に鏡筒に取り付けて。
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c0048125_21160906.jpg


曲がって見えるかもしれませんが気のせいです。(笑)
ちゃんと直は出してます。ガタはありません。

ところでε-180EDでオフアキ使うんだろうか?ペンシルボーグで十分なんだけど。

実は昨年μ-250CRSレデューサーでOAG9を使ったんですが、鏡筒そのものの構造上周辺の落ち込みも激しかったけど、OAG9の内径が一番狭いところで44mm程度だと思うので少しでも広くと思ってこのマウントを使う予定です。
μ-250CRSの場合ガイドカメラ取付け部は純正のOAG9の物で問題ないけどこのシステムをそのまま使ってみようと思ってます。

まあ、要するに暇なので仕事から戻ってきて小細工をしたまでです。



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# by Marshall_555 | 2018-01-23 21:34 | Camera&Telescope | Comments(0)
今日は雲も多くガスもかかってたけど星は見えてたのでオフアキ改良型の試験をやりました。
オフアキは過去に試験して撮影には問題なかったけど、問題があると言えばカメラマウント、プリズム、カメラを一体化させてたためカメラを外すのにカメラマウントごと外さないと外れなかったんです。





今回は独立させました。
独立させるに当たってはカメラマウントとプリズムを固定してる場所にイモネジを2本打ち込んで強固なものにし、プリズムとガイドカメラの取付けにもイモネジを6本打ち込んで動かないようにしました。
ちょっと画像は撮ってませんでしたが、試験の結果は問題なさそうです。
ただ、PHDが2.6.1から2.6.2に替えたときからガイドグラフが暴れまくりで原因がいまだにわかってません。
何かの設定だとは思いますが、2.6.1の頃はガイドグラフはほとんど一直線だったんですよね~?今は・・上下はみ出してますが、RMSは1前後なので画像はそんなに悪くはないです。
いや・・かなり悪いですね。(笑)
新しいバージョンも出てるかもしれないし今一度勉強することにします。

画像を・・
c0048125_00403669.jpg
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満月期でも晴れてくれればいろんな試験がたまってるので少しずつ片付けるようにしたいです。<(_ _)>



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# by Marshall_555 | 2018-01-22 00:43 | Camera&Telescope | Comments(0)
昨晩に引き続き、QHY367Cのスケアリング調整も行いました。
ε-180EDの光軸は決まってる感じなので、この状態で他のカメラの光軸スケアリングも追い込んでおこうと思ってるところです。
昨晩もそうでしたが、星は綺麗に見えてるけど大気の状態が悪くてβ-SGRでピント位置、星像を確認するのに苦労してますが幾分明るい恒星に照準を合わせ付きっ切りで目視で確認しながら追い込んでます。

画像を・・
c0048125_01521976.jpg
今回はQHY367Cです。
β-SGRを使う都合上MaxIm DLでのコントロールになるんですが、何度かコネクトが切れちゃったりしてました。?
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大気の状態が悪く2秒でも揺れ揺れですが、何度も繰り返しながら良さそうなところで収めておきました。
c0048125_01522511.jpg
たまに雲の通過があったり苦労しながらですが、自宅から出来るって寒くもないし楽ですね。
ただ、時間は相当かかってしまいました。

さて次はCDS-5Dですね。一応レーザーで追い込んではあるんですが。




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# by Marshall_555 | 2018-01-20 02:01 | Camera&Telescope | Comments(0)
先週末からインフルエンザにかかって寝込んでました。
今日は微熱程度まで下がってたし星も見えてたので室内から光軸の確認をやりました。
光軸は昨年10月?頃かな?調整から戻ってきて撮像も悪かったし軸も見るからにズレてたので自分で再調整してたけど、天候不順で確認までは出来てませんでした。

画像を・・
c0048125_00574393.jpg
とりあえずEOS6Dで確認したけどバッチリ4隅まで点になってくれてます。
その後Astro6Dに替えてスケアリングも追い込みながら調整しておきましたが、私のAstro6Dは古いタイプなのでフィルターを入れないとフランジバックが0.8mm程度違ってます。
最近の物は0.8mmの調整リングを外すことで対応してるみたいですが調整リングは付いてないタイプの物なんです。
あと気になったのはβ-SGRの動きもたまにおかしくなるけど、そこはだましながら使います。
このコントローラーの中身は以前交換してるので新品同様のはずなんだけど、あたりが悪かったようです。
他の3台は全く正常の動きをしてます。コントローラーだけ付け替えてもいいけどみんな鏡筒に固定しちゃってるので面倒なんです。
タカハシさんも斜めに出た状態で光軸を合わせこんでたのかもしれません?
細かいことを言えば主鏡の前後位置が少し違ってるかもしれませんが、若干焦点距離が違う程度で撮像は良い感じなのでしばらくはこのまま使うことにします。

しかし・・昨年から全く晴れませんが、この分だと月一どころか3カ月に1回撮影出来ればよいほうかもしれません。
新年早々先が思いやられます。<(_ _)>



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# by Marshall_555 | 2018-01-19 01:23 | Camera&Telescope | Comments(4)
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
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# by Marshall_555 | 2018-01-01 20:02 | その他 | Comments(0)
いつの間にか新月も過ぎてしまいました。
毎日天候が悪くまともな星空を見たこともないです。
先日書いたQHY367Cですが、私の勘違い、他の人の違った情報等もありベイヤーモノクロで出力されるのもわかったので MaxIm DL なら問題なく使えそうです。
当面は使い慣れてるステライメージでの処理になるかと思いますが画像処理過程も自己解決したので大丈夫でしょう。
付属ソフトは使うつもりもないのでフリーズの原因までは追究しませんでしたが良しとします。
またTOMITAさんの取説でゲインの数値を1と間違って記載してたこともわかったのであとは仕事次第、晴れ次第試写できる体制になってます。
とりあえずケースも付属してないのでペリカンの1300に収めておきました。

画像を・・前回触れてなかったかもしれませんがカメラから先はK-ASさんのスケアリング調整のできるプレートでEOSマウントで組んでます。
かなりシビアにフィルター分を考慮しつつフランジバックは調整しておきました。

またQHY純正のレンズマウントアダプターEOSも画像には写ってませんが持ってるので両方で試してみたいです。
c0048125_01261470.jpg
ケーブル類は他のカメラとも共通なのであえて余計なものは入れてません。
また近日中にオフアキ仕様のM54接続スケアリング調整プレートも届くと思いますので、試写はどっちが先になるかわからない状態です。

ちなみに現在使ってるデジは安いペリカン風ケースに入れてます。

c0048125_01262067.jpg
Astro6D と EOS6D SEO-SP4 ですが通常はどちらも電池式バッテリーを使ってます。
長時間の撮影になると何度かバッテリーの入れ替えも必要になるけど、せいぜい一晩で1回程度なのでAC供給からのバイアスノイズを避けてるつもりです。気にしない、その症状は出ない、と言う人には関係ないと思います。

さてどんなものか最初は色々ゲイン、オフセット、露出時間、撮影枚数の設定等手探りになると思いますが、イメージは出来てるのでファーストライトが楽しみです。

このカメラを購入するに当たっては以前から気になってたAPS-Hサイズの QHY16200A とも迷いましたが、16200Aにはオフアキも付属してるみたいだし今サイトを調べるとケースも付いて税込45万で売ってるところもありますね。
でも、見ないでおきます。って、・・見ちゃったけど(笑)



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# by Marshall_555 | 2017-12-23 01:56 | Camera&Telescope | Comments(0)
以前から気になってたQHY367Cを購入してみました。
天候も悪くまだ撮影には至ってませんが色々勉強しないと素直に使えそうないです。
使い方が間違ってるのか、付属のソフトではデータ保存時にフリーズしてしまいます。
PCのスペックはちょっと古いけど Win7 Pro 64bit、 i7エクストリーム3.5G、6コア、メモリ32Gと悪くはないと思いますが EZCAP_QT、SharpCAP で試験したところフリーズします。

実際には撮影鏡筒にはβ-SGRが付いてるので上記のソフトは使えないので MaxIm DL で使うことになりますが、詳しくないけど試してみると MaxIm DL だとそのままではベイヤーモノクロ?fitで保存されるようです。
カラー化して保存する方法もあるみたいだけどモノクロ保存で正しいのかさえわかってません。またそのモノクロはMaxIm上でカラー化はできますがそれで正しいのか?
誰か詳しい人がいたら教えてほしいです。

なおβ-SGRの連携は問題なくできてます。

とりあえず試写、画像に関することは置いておいて、まずは製品の感想を。

カメラはテーパーリングアダプターで接続するわけですが、ガタがかなりあります。1mm以上もあるんじゃないだろうか?
つまり中心位置を探すのが難しいです。
一度固定したら緩めなければいいんですが、後撮りでフラット等を撮影する場合に緩めちゃうと同じ位置への再現は不可能に近いです。
そこでちょっと細工してみました。

画像を・・通常に取り付けた状態
c0048125_20225490.jpg
外した状態。 かなりガタがあります。
c0048125_20241497.jpg
そこで、ローレットビスを12mmから15mmに替えてナイロンナットを2本だけ入れてみました。
c0048125_20260000.jpg
最初は薄型ナットをダブルナットロックで入れようと考えましたが、ナイロンナットでも動くことはないのでこっちにしました。
c0048125_20282803.jpg
こんな感じですが、2か所がこれ以上入らない状態にしておけば常に同じ位置状態の締め付けが可能になるはずです。
ナイロンナットの位置はカメラを全周回転させても均等になるように細かく調整しました。

鏡筒で使うボルト類はそれこそサイズ別に売るほど用意してます。(笑)
今回チョイスしたM4のローレットビス類はここの中から選びました。
c0048125_20360975.jpg
そして使用したナイロンナットはラジコンで使ってたものです。
c0048125_20370526.jpg
フランジなしのナットにしようか悩んだけど、色もついてるしフランジ付きの物を使いました。

ああ、撮影も全くできないのにこんなことばかりやってます。

さてMaxIm DLの取説も以前645 695ページほど翻訳してるので勉強することにします。
モノクロLRGBなら何も考えなくてよかったけど、ワンショットカラーで躓いてます。




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# by Marshall_555 | 2017-12-18 20:51 | Camera&Telescope | Comments(7)
昼間は晴れても夜になると曇ります。(ー_ー)!!
晴れてると言っても快晴とは言い切れず雲も多いんですが、何とか雲の隙間で試写程度はできるかな?と言う感じで夜に期待するんですが、夜になるとあたり一面雲だらけになります。
もう何か月だろ?

でも期待を込めていつも北天が悪いので東側の見える窓際に組んでみましたが、組んでケーブル類を接続しようとしたら北極星も何も見えなくなってしまいました。
外に出して組むには値しない雲の多さだったのと、光軸調整の追い込みをやりたかったので室内にしたんですが今日も無理でした。

画像を・・
カメラ位置を上に持ってきましたが、この赤道儀なら全く問題なさそうです。
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やることもないのでAstro 6Dの冷却電源のケーブルも予備を作って交換しておきました。
c0048125_23010207.jpg
カメラ下側のケーブルです。
いつもバックに収納する際にこのケーブル (カメラ左側) が下に来てるので付属してたケーブルがかなりヘタってる感じで一応予備にです。

週間予報を見ても綺麗なお日様マークはないですね。<(_ _)>





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# by Marshall_555 | 2017-12-09 23:13 | Camera&Telescope | Comments(0)
毎晩雲だらけで何もできないので仕事から戻ってきて暇を持て余し鏡筒バンドを組み替えました。

画像を・・
バラした状態
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組み替え完了
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カメラ位置を上に持ってきました。
アリミゾも重いガイド鏡を使う予定はないので簡易なものにしました。FSQでも同じものを使ってます。

下側 (赤道儀側) 画像が上と逆ですが、筒先が下です。
c0048125_00061216.jpg
何が大変だったかって・・・ガイド鏡、コントローラーを載せる位置のバンドに穴あけタップ切りして、5mm厚のアルミを切断し穴あけ。またアリミゾを固定するために穴あけタップ切り。

このベース、ブリッジプレートはK-ASさんの以前使ってたものです。

全重量は軽くなりましたが、カメラを上に持ってきたのでモーメント的に赤道儀のウェイトは重くしないとです。
またカメラを上に持ってきてるのでフロントヘビーも解消されます。南天の低空でも赤道儀に当たることもないです。

あとは使ってみてからですね。



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# by Marshall_555 | 2017-12-05 00:22 | Camera&Telescope | Comments(3)
この2カ月程度、月夜でも何でもいいけどまったく晴れません。
ε-180EDの光軸も再調整しておいてるけど試写ができません。
そこで光軸の再確認と言うことでオートコリメーターで確認してみました。
オートコリメーターは前から使ってますが、イマイチうまくいかない感じで気になってたので細工してみました。

まずは画像を・・
アイピースを止める部分は外します。これが付いてると締め具合等で傾くんです。かと言って緩めにして締め方向へ回転させると若干傾いてるようで見える像がアッチコッチ動くんです。
センタリングアイピースの場合は真ん中に穴が来てればいいので傾きは関係ないです。
c0048125_22291475.jpg
この状態でオートコリメーターを入れるわけですが、少し問題が。
私が使ってるものは Astrosystems の1.25インチですが若干外径が小さくて上の画像の内側のテーパー部分で支える感じになるんです。
c0048125_22332160.jpg
こんな感じですが、極端な漫画を描いてみました。
c0048125_22361012.jpg
こんな感じになるのでオートコリメーターを回転させるとやはり像が動きます。
正確な場所を探れないんです。
そこでこんなものを作ってみました。作ったと言っても薄いプラスチック製の板にφ32mm程度の穴をあけただけです。
c0048125_22405445.jpg
これを使ってオートコリメータを覗くと回転させても像は一定のままです。
こんな感じに使います。
c0048125_22425822.jpg
c0048125_22444538.jpg
この状態だとテーパーの部分に当たらないので正確な測定ができると思います。

ちょっとうまく撮影出来なかったけど、どんな感じに見えるかを。
軸が合ってないときはこんな感じに見えます。
とは言っても、センタリングアイピースで見てはわからない程度です。
c0048125_22484293.jpg
軸が合ってる時はこんな感じです。
c0048125_22492867.jpg
以前から色々弄ってましたが、これを使う前提としては通常の光軸調整が出来てることが条件です。
最後の追い込みだけに使います。
光軸が狂ってる状態でもこの反射像を合わせることも出来るはずですので、最初からオートコリメーターだけで調整するのは無理だと思います。

前回工場へ調整に出して戻ってきたときも、この像はそんなにおかしくなかったけど、見るからに斜鏡の左右の影の形も違ってたし斜鏡マークも中心を大きく外れてたので再調整したわけです。

レーザーコリメーターを使う場合もこれが有効だと思います。

ただ、最終的には撮影して確認しなきゃいけないのでオートコリメーターで追い込んだから大丈夫とも言い切れない感じです。

早く撮影してみたいんだけど、天候が悪すぎます。今年は特に異常です。




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# by Marshall_555 | 2017-11-27 23:14 | Camera&Telescope | Comments(0)
予報的には良くなかったけど夕方の空が綺麗だったので組んでみました。
自宅の庭なので遠征とは違うけど、とにかく疲れました。

まずはセットして写野を合わせピントも追い込みいざ撮影開始。と・・
ここまでは良かったけど、最初の一枚目、30秒程度でガイド画面に雲が?

c0048125_22065308.jpg
見上げれば雲だらけ・・(ー_ー)!!
しばらく放置してたけど無理と判断し片付け作業に。
最後にフラットナーと電源ケーブルを・・

c0048125_22093529.jpg
ここで名残惜しく空を見上げると・・

c0048125_22105289.jpg
あらら・・いつものことだけど久しぶりも手伝って疲れが倍増。
どうしようか迷いながら、再度セッティング。

写野を合わせこんだ時、ちょうど正中越えにかかり鏡筒を反転。
ところが反転したら何も見えない?・・

c0048125_22145442.jpg
こんな感じになってました。
この後しばらく粘ったけど、あえなく撤収・・夜中には雨の予報になってます。

で・・肝心の画像ですが、もちろん撮影出来てるはずもなくピント合わせ後に周辺像確認にISO6400、10秒程度開けた画像だけがあるので等倍で上げておきます。
ただし500kb以下にしないと等倍で見れないので撮って出しjpgを画質25パーセントにしてますのでムラだらけですが星像の確認程度はできると思います。
若干スケアリングか光軸が狂ってる感じです。カメラのスケアリングは追い込んでるつもりなのでフラットナーの可能性もあるかもしれません。

c0048125_22225447.jpg
ここ1か月以上も天候が悪く85EDフラットナーの試写がやっとできると期待してましたが、まあこんなもんです。
疲れました・・

最後にもう一枚。
カメラの冷却温度を確認したら0.0℃になってるので温度計が壊れたかな?と思いながらβ-SGRで計ってる外気温を確認すると21℃もありました。
ジャージ姿だったけど寒くなかったのもうなずけます。

c0048125_22341813.jpg
なお、β-SGRのグラフとピント位置が違ってますが、このグラフは緑の線が不自然なのがわかるように雲の通過があったようで正確なものではありません。



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# by Marshall_555 | 2017-11-13 22:38 | Camera&Telescope | Comments(2)
長年の念願がかないました。
ゴアテックのレインカバーです。

c0048125_02335836.jpg

これは9月だったか?10月の初めころだったか?スターベースで購入しました。
私が天体撮影を始めたころは、夢中だったのもありますが毎晩のように撮影に出かけ、毎晩のように雨に打たれてました。(笑)
最初の頃はこのようなものがあるのも知らず大きなビニール袋を持って行ってかけてましたが、スターベースにタカハシのレインカバーが売ってたのですぐに買いました。
c0048125_02573156.jpg

しかしこのゴアのやつは欲しかったけど値段が立派過ぎて手が出なかったんです。
いつかは欲しいと思いつつ撮影頻度も少なくなり、雨模様の日には最初から撮影には出かける気もしなくなってますが、何か?売れないのか?在庫処分なのか?限定で安くなってたんですよね。
で、長年の念願がかなったというわけです。
後で思ったけど・・ゴアじゃないやつ2枚持ってるし、これって使うことあるんだろうか?



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# by Marshall_555 | 2017-11-05 03:01 | Camera&Telescope | Comments(0)
実家に戻ってきました。・・大雨です。
先月からかけて毎日雨が降ってる感じです。
ネタもないのでちょっと気になることを・・
今年の夏前に撮影はできてないけど月夜でもいいから色々撮影してみたいな?と、思ってナローバンドフィルターも用意してました。Hαは以前から持ってたのでOⅢ、SⅡも同じバンドパス幅12nmかな?の物を買ったんですが、SⅡを買ったときに気になった点を。

まずは画像を・・

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購入後すぐに気になったので写真を撮っておきました。
いかがでしょう?・・開封前なのに帯は切れてるし、フィルター表面には埃も付いてる。フィルターを取り出すと、明らかにわかる2重のフィルター痕。
これって本当に新品?と、疑いたくなるような品でした。
天体撮影をやってる人なら、日本ではどこで購入したのかおおよその見当は付くと思いますが、こんなこともありました。
まあ、だからと言って特に何も言いませんでしたけど、画像を整理してたら出てきたのでネタもないし書いてみました。
皆さん、注意しましょう。<(_ _)>



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# by Marshall_555 | 2017-11-02 22:42 | Camera&Telescope | Comments(2)
出張中で東京へ来てますが、先日 PHOTOHITO で Nik Collection のことが話題になり、過去画像ですが東京のPCに入ってた画像を Nik Collection で処理してみました。
c0048125_22422402.jpg
Nik Collection は、だいぶ前にフリーになったころから Photoshop のプラグインとして入れてましたが、使い方もわからず放置してました。
今回初めて使ってみましたが、使い方によってはかなり使える感想を持ちました。
ただ、通常の強調作業と同じなのでかけすぎは禁物と撮影露出時間はじっくり露出したいですね。
今後もいろいろいじってみたいと思います。<(_ _)>




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# by Marshall_555 | 2017-10-30 22:36 | Camera&Telescope | Comments(0)
しばらく留守にしてました。
α9も発売されて、次は高解像度のα9Rが出ると思いきやα7RⅢが出るみたいです。
先ほどSONYショップで色々聞いてきたけど、現物は今月末にならないと店舗にも入ってこないみたいです。
気になる中身はSONYサイトを見ていただくとして、ボディはα9と同じで解像度はα7RⅡと一緒だけど高感度ノイズの低減、高速連写、電池容量、等が大幅に良くなってると。
まあ、先だつものもないし1枚1発撮りの私としてはあまり魅力は感じませんでした。
ただα9もそうですが、未だにミラーレスのタイムラグに苦しんでる私としては動きものを撮るのに少しは良くなるのかな?と思いますが、だったらD850のほうが良いのかな?
D850は候補に入ってますが、発売後の入手困難でお金を他に使っちゃったしなあ。

α7RⅡ FE100 F2.8
c0048125_00203037.jpg
今はこのレンズで遊んでます。

しかし・・全く晴れませんね。



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# by Marshall_555 | 2017-10-27 00:23 | Camera&Telescope | Comments(2)
昨日の続きになりますが、フラットナーをFSQ-85EDに組んでみました。
天候はしばらく期待できないけど機材のメンテも含めて自宅で弄ってるのも楽しいもんです。

画像を・・・

c0048125_23295048.jpg
c0048125_23333322.jpg
c0048125_23295961.jpg
うん。・・・いい感じ。
この状態でバランスは取れてますが、冷却機を使うともう少しリア側に動かすことになります。

こっちは先月かな?スターベースに立ち寄った時に買ってきてたものです。
カメラマウントはかなり持ってますが、レデューサー等を使った場合ネジ山の関係でカメラ回転位置が変わってしまうので、いちいちワイドリングを緩めて回転させたりするのも面倒で専用に使い分けてます。
今回のフラットナー専用に新しいのを出してワイドリングを所定の位置へ回転し、セッティングしておきました。
c0048125_23300571.jpg
カメラのレンズリアキャップ、ボディキャップは、それこそメーカーごとにいっぱい買いだめしてます。(笑)
晴れたら試写してみます。<(_ _)>



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# by Marshall_555 | 2017-10-17 23:57 | Camera&Telescope | Comments(0)
先日FSQ-85ED用のフラットナー1.01×が発売されましたが、私も購入してみました。
先週末に届いてましたが、私が出張中だったので先ほど開封してみたところです。FSQ-85EDは軽いし扱いやすい。もちろん撮影鏡筒としてのポテンシャルも高く好きな鏡筒のひとつです。ただ、今まではフルサイズで撮影する場合、主焦点撮影では周辺像に無理がありレデューサー撮影及びAPS-Cでの主焦点撮影ばかりでしたが、今後はフルサイズで、ほぼ主焦点撮影(フラットナー仕様455mm)が可能になったというわけで期待が持てます。

c0048125_21031203.jpg
まだ使ってないので詳細はわかりませんが、タカハシのサイトでサンプル画像を見る限り周辺像までしっかりしてて、画角的にもかなり使える焦点距離になってると思います。

またこれに伴ってか?FSQ-85EDPも発売されることになったみたいですが、FSQシリーズ等はフォトビジュアル機としてメーカーも奨めてるからには、弊社では、撮影結果についての保証はいたしておりません。
などと言うことはあまり言ってほしくないところです。
先日のε-180EDの件も撮影結果が思ったほど良くなかったけど、また同じことを言われるのが嫌で自分で何とかしてみようと手がけたところでした。今後数日間は天候が期待できませんが、試写出来たら報告したいと思ってます。<(_ _)>



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# by Marshall_555 | 2017-10-16 21:28 | Camera&Telescope | Comments(0)