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Guitar & Astronomical Telescope & Camera 道楽

hachijo.exblog.jp

趣味で・・

昼間は晴れても夜になると曇ります。(ー_ー)!!
晴れてると言っても快晴とは言い切れず雲も多いんですが、何とか雲の隙間で試写程度はできるかな?と言う感じで夜に期待するんですが、夜になるとあたり一面雲だらけになります。
もう何か月だろ?

でも期待を込めていつも北天が悪いので東側の見える窓際に組んでみましたが、組んでケーブル類を接続しようとしたら北極星も何も見えなくなってしまいました。
外に出して組むには値しない雲の多さだったのと、光軸調整の追い込みをやりたかったので室内にしたんですが今日も無理でした。

画像を・・
カメラ位置を上に持ってきましたが、この赤道儀なら全く問題なさそうです。
c0048125_23005525.jpg
c0048125_23005895.jpg


やることもないのでAstro 6Dの冷却電源のケーブルも予備を作って交換しておきました。
c0048125_23010207.jpg
カメラ下側のケーブルです。
いつもバックに収納する際にこのケーブル (カメラ左側) が下に来てるので付属してたケーブルがかなりヘタってる感じで一応予備にです。

週間予報を見ても綺麗なお日様マークはないですね。<(_ _)>





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# by Marshall_555 | 2017-12-09 23:13 | Camera&Telescope | Comments(0)
毎晩雲だらけで何もできないので仕事から戻ってきて暇を持て余し鏡筒バンドを組み替えました。

画像を・・
バラした状態
c0048125_00060368.jpg
組み替え完了
c0048125_00061647.jpg
c0048125_00060862.jpg
カメラ位置を上に持ってきました。
アリミゾも重いガイド鏡を使う予定はないので簡易なものにしました。FSQでも同じものを使ってます。

下側 (赤道儀側) 画像が上と逆ですが、筒先が下です。
c0048125_00061216.jpg
何が大変だったかって・・・ガイド鏡、コントローラーを載せる位置のバンドに穴あけタップ切りして、5mm厚のアルミを切断し穴あけ。またアリミゾを固定するために穴あけタップ切り。

このベース、ブリッジプレートはK-ASさんの以前使ってたものです。

全重量は軽くなりましたが、カメラを上に持ってきたのでモーメント的に赤道儀のウェイトは重くしないとです。
またカメラを上に持ってきてるのでフロントヘビーも解消されます。南天の低空でも赤道儀に当たることもないです。

あとは使ってみてからですね。



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# by Marshall_555 | 2017-12-05 00:22 | Camera&Telescope | Comments(3)
この2カ月程度、月夜でも何でもいいけどまったく晴れません。
ε-180EDの光軸も再調整しておいてるけど試写ができません。
そこで光軸の再確認と言うことでオートコリメーターで確認してみました。
オートコリメーターは前から使ってますが、イマイチうまくいかない感じで気になってたので細工してみました。

まずは画像を・・
アイピースを止める部分は外します。これが付いてると締め具合等で傾くんです。かと言って緩めにして締め方向へ回転させると若干傾いてるようで見える像がアッチコッチ動くんです。
センタリングアイピースの場合は真ん中に穴が来てればいいので傾きは関係ないです。
c0048125_22291475.jpg
この状態でオートコリメーターを入れるわけですが、少し問題が。
私が使ってるものは Astrosystems の1.25インチですが若干外径が小さくて上の画像の内側のテーパー部分で支える感じになるんです。
c0048125_22332160.jpg
こんな感じですが、極端な漫画を描いてみました。
c0048125_22361012.jpg
こんな感じになるのでオートコリメーターを回転させるとやはり像が動きます。
正確な場所を探れないんです。
そこでこんなものを作ってみました。作ったと言っても薄いプラスチック製の板にφ32mm程度の穴をあけただけです。
c0048125_22405445.jpg
これを使ってオートコリメータを覗くと回転させても像は一定のままです。
こんな感じに使います。
c0048125_22425822.jpg
c0048125_22444538.jpg
この状態だとテーパーの部分に当たらないので正確な測定ができると思います。

ちょっとうまく撮影出来なかったけど、どんな感じに見えるかを。
軸が合ってないときはこんな感じに見えます。
とは言っても、センタリングアイピースで見てはわからない程度です。
c0048125_22484293.jpg
軸が合ってる時はこんな感じです。
c0048125_22492867.jpg
以前から色々弄ってましたが、これを使う前提としては通常の光軸調整が出来てることが条件です。
最後の追い込みだけに使います。
光軸が狂ってる状態でもこの反射像を合わせることも出来るはずですので、最初からオートコリメーターだけで調整するのは無理だと思います。

前回工場へ調整に出して戻ってきたときも、この像はそんなにおかしくなかったけど、見るからに斜鏡の左右の影の形も違ってたし斜鏡マークも中心を大きく外れてたので再調整したわけです。

レーザーコリメーターを使う場合もこれが有効だと思います。

ただ、最終的には撮影して確認しなきゃいけないのでオートコリメーターで追い込んだから大丈夫とも言い切れない感じです。

早く撮影してみたいんだけど、天候が悪すぎます。今年は特に異常です。




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# by Marshall_555 | 2017-11-27 23:14 | Camera&Telescope | Comments(0)
予報的には良くなかったけど夕方の空が綺麗だったので組んでみました。
自宅の庭なので遠征とは違うけど、とにかく疲れました。

まずはセットして写野を合わせピントも追い込みいざ撮影開始。と・・
ここまでは良かったけど、最初の一枚目、30秒程度でガイド画面に雲が?

c0048125_22065308.jpg
見上げれば雲だらけ・・(ー_ー)!!
しばらく放置してたけど無理と判断し片付け作業に。
最後にフラットナーと電源ケーブルを・・

c0048125_22093529.jpg
ここで名残惜しく空を見上げると・・

c0048125_22105289.jpg
あらら・・いつものことだけど久しぶりも手伝って疲れが倍増。
どうしようか迷いながら、再度セッティング。

写野を合わせこんだ時、ちょうど正中越えにかかり鏡筒を反転。
ところが反転したら何も見えない?・・

c0048125_22145442.jpg
こんな感じになってました。
この後しばらく粘ったけど、あえなく撤収・・夜中には雨の予報になってます。

で・・肝心の画像ですが、もちろん撮影出来てるはずもなくピント合わせ後に周辺像確認にISO6400、10秒程度開けた画像だけがあるので等倍で上げておきます。
ただし500kb以下にしないと等倍で見れないので撮って出しjpgを画質25パーセントにしてますのでムラだらけですが星像の確認程度はできると思います。
若干スケアリングか光軸が狂ってる感じです。カメラのスケアリングは追い込んでるつもりなのでフラットナーの可能性もあるかもしれません。

c0048125_22225447.jpg
ここ1か月以上も天候が悪く85EDフラットナーの試写がやっとできると期待してましたが、まあこんなもんです。
疲れました・・

最後にもう一枚。
カメラの冷却温度を確認したら0.0℃になってるので温度計が壊れたかな?と思いながらβ-SGRで計ってる外気温を確認すると21℃もありました。
ジャージ姿だったけど寒くなかったのもうなずけます。

c0048125_22341813.jpg
なお、β-SGRのグラフとピント位置が違ってますが、このグラフは緑の線が不自然なのがわかるように雲の通過があったようで正確なものではありません。



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# by Marshall_555 | 2017-11-13 22:38 | Camera&Telescope | Comments(2)
長年の念願がかないました。
ゴアテックのレインカバーです。

c0048125_02335836.jpg

これは9月だったか?10月の初めころだったか?スターベースで購入しました。
私が天体撮影を始めたころは、夢中だったのもありますが毎晩のように撮影に出かけ、毎晩のように雨に打たれてました。(笑)
最初の頃はこのようなものがあるのも知らず大きなビニール袋を持って行ってかけてましたが、スターベースにタカハシのレインカバーが売ってたのですぐに買いました。
c0048125_02573156.jpg

しかしこのゴアのやつは欲しかったけど値段が立派過ぎて手が出なかったんです。
いつかは欲しいと思いつつ撮影頻度も少なくなり、雨模様の日には最初から撮影には出かける気もしなくなってますが、何か?売れないのか?在庫処分なのか?限定で安くなってたんですよね。
で、長年の念願がかなったというわけです。
後で思ったけど・・ゴアじゃないやつ2枚持ってるし、これって使うことあるんだろうか?



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# by Marshall_555 | 2017-11-05 03:01 | Camera&Telescope | Comments(0)
実家に戻ってきました。・・大雨です。
先月からかけて毎日雨が降ってる感じです。
ネタもないのでちょっと気になることを・・
今年の夏前に撮影はできてないけど月夜でもいいから色々撮影してみたいな?と、思ってナローバンドフィルターも用意してました。Hαは以前から持ってたのでOⅢ、SⅡも同じバンドパス幅12nmかな?の物を買ったんですが、SⅡを買ったときに気になった点を。

まずは画像を・・

c0048125_22173444.jpg
c0048125_22174309.jpg
c0048125_22174932.jpg
c0048125_22175544.jpg
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購入後すぐに気になったので写真を撮っておきました。
いかがでしょう?・・開封前なのに帯は切れてるし、フィルター表面には埃も付いてる。フィルターを取り出すと、明らかにわかる2重のフィルター痕。
これって本当に新品?と、疑いたくなるような品でした。
天体撮影をやってる人なら、日本ではどこで購入したのかおおよその見当は付くと思いますが、こんなこともありました。
まあ、だからと言って特に何も言いませんでしたけど、画像を整理してたら出てきたのでネタもないし書いてみました。
皆さん、注意しましょう。<(_ _)>



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# by Marshall_555 | 2017-11-02 22:42 | Camera&Telescope | Comments(2)
出張中で東京へ来てますが、先日 PHOTOHITO で Nik Collection のことが話題になり、過去画像ですが東京のPCに入ってた画像を Nik Collection で処理してみました。
c0048125_22422402.jpg
Nik Collection は、だいぶ前にフリーになったころから Photoshop のプラグインとして入れてましたが、使い方もわからず放置してました。
今回初めて使ってみましたが、使い方によってはかなり使える感想を持ちました。
ただ、通常の強調作業と同じなのでかけすぎは禁物と撮影露出時間はじっくり露出したいですね。
今後もいろいろいじってみたいと思います。<(_ _)>




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# by Marshall_555 | 2017-10-30 22:36 | Camera&Telescope | Comments(0)
しばらく留守にしてました。
α9も発売されて、次は高解像度のα9Rが出ると思いきやα7RⅢが出るみたいです。
先ほどSONYショップで色々聞いてきたけど、現物は今月末にならないと店舗にも入ってこないみたいです。
気になる中身はSONYサイトを見ていただくとして、ボディはα9と同じで解像度はα7RⅡと一緒だけど高感度ノイズの低減、高速連写、電池容量、等が大幅に良くなってると。
まあ、先だつものもないし1枚1発撮りの私としてはあまり魅力は感じませんでした。
ただα9もそうですが、未だにミラーレスのタイムラグに苦しんでる私としては動きものを撮るのに少しは良くなるのかな?と思いますが、だったらD850のほうが良いのかな?
D850は候補に入ってますが、発売後の入手困難でお金を他に使っちゃったしなあ。

α7RⅡ FE100 F2.8
c0048125_00203037.jpg
今はこのレンズで遊んでます。

しかし・・全く晴れませんね。



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# by Marshall_555 | 2017-10-27 00:23 | Camera&Telescope | Comments(2)
昨日の続きになりますが、フラットナーをFSQ-85EDに組んでみました。
天候はしばらく期待できないけど機材のメンテも含めて自宅で弄ってるのも楽しいもんです。

画像を・・・

c0048125_23295048.jpg
c0048125_23333322.jpg
c0048125_23295961.jpg
うん。・・・いい感じ。
この状態でバランスは取れてますが、冷却機を使うともう少しリア側に動かすことになります。

こっちは先月かな?スターベースに立ち寄った時に買ってきてたものです。
カメラマウントはかなり持ってますが、レデューサー等を使った場合ネジ山の関係でカメラ回転位置が変わってしまうので、いちいちワイドリングを緩めて回転させたりするのも面倒で専用に使い分けてます。
今回のフラットナー専用に新しいのを出してワイドリングを所定の位置へ回転し、セッティングしておきました。
c0048125_23300571.jpg
カメラのレンズリアキャップ、ボディキャップは、それこそメーカーごとにいっぱい買いだめしてます。(笑)
晴れたら試写してみます。<(_ _)>



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# by Marshall_555 | 2017-10-17 23:57 | Camera&Telescope | Comments(0)
先日FSQ-85ED用のフラットナー1.01×が発売されましたが、私も購入してみました。
先週末に届いてましたが、私が出張中だったので先ほど開封してみたところです。FSQ-85EDは軽いし扱いやすい。もちろん撮影鏡筒としてのポテンシャルも高く好きな鏡筒のひとつです。ただ、今まではフルサイズで撮影する場合、主焦点撮影では周辺像に無理がありレデューサー撮影及びAPS-Cでの主焦点撮影ばかりでしたが、今後はフルサイズで、ほぼ主焦点撮影(フラットナー仕様455mm)が可能になったというわけで期待が持てます。

c0048125_21031203.jpg
まだ使ってないので詳細はわかりませんが、タカハシのサイトでサンプル画像を見る限り周辺像までしっかりしてて、画角的にもかなり使える焦点距離になってると思います。

またこれに伴ってか?FSQ-85EDPも発売されることになったみたいですが、FSQシリーズ等はフォトビジュアル機としてメーカーも奨めてるからには、弊社では、撮影結果についての保証はいたしておりません。
などと言うことはあまり言ってほしくないところです。
先日のε-180EDの件も撮影結果が思ったほど良くなかったけど、また同じことを言われるのが嫌で自分で何とかしてみようと手がけたところでした。今後数日間は天候が期待できませんが、試写出来たら報告したいと思ってます。<(_ _)>



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# by Marshall_555 | 2017-10-16 21:28 | Camera&Telescope | Comments(0)
結局自分なりに光軸を再調整しました。
c0048125_00161065.jpg
その際気になった点が・・
斜鏡を調整固定してるイモネジを止めてるナットですが、3か所とも手で軽く緩みました。?
最初は斜鏡を引き込んでる中心のネジを緩めようとしたけど、きつくて手で緩めきれなかったのでイモネジを緩めて斜鏡本体を緩めるつもりで10mmのレンチでナットを緩めようとしたら、レンチをあてただけで緩んだので、おかしい?と思い他の2か所を手で緩めたら簡単に緩みました。
まあ、中心の引きネジが手で緩まない程度しっかりしてたので問題なないと思います。
c0048125_00161441.jpg
とりあえず、斜鏡の傾き、回転、それに伴う主鏡の調整だけ簡単にやってみましたが、まだちょっと気になる点もあるので細かい追い込みは明日以降にでもやってみます。
雨が降ってるので試写できないんです。

一応調整後、純正のカメラマウントでフラットも撮ってみました。

D810A
c0048125_00211885.jpg
D800
c0048125_00212558.jpg
EOS6D
c0048125_00213123.jpg
Astro6D
c0048125_00213707.jpg
多少はカメラごとに誤差もありますが、許容範囲内でしょう。
Astro6Dがちょっとおかしいかな?スケアリング調整をもうちょっと追い込まないとかな?
撮影してみて星像がおかしければカメラ側のスケアリングを何とか調整します。



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# by Marshall_555 | 2017-10-04 00:33 | Camera&Telescope | Comments(2)
フラットを撮影してみました。
カメラ側のスケアリングを追い込んだ状態ですので、スケアリング調整してない状態だと多少は違うと思います。
c0048125_23495573.jpg
ちなみに、鏡筒を買った当時のフラットがこちらです。
カメラは違いますが、同じ6Dです。ミラーケラレ、ボックスケラレがひどいですが。
カメラの向きは当然ですが同じです。
c0048125_23500105.jpg
これは・・今までの撮影結果から見ても軸がくるってるとしか思えません。



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# by Marshall_555 | 2017-10-02 23:55 | Camera&Telescope | Comments(0)
引き続き・・要望があったので。
カメラを左回りに90度回転させた画像です。

カメラ位置、こんな状態
c0048125_23142242.jpg
ちなみに前の画像の時のカメラ位置はこんな感じです。
c0048125_23142787.jpg

左回転90度、全体像、リサイズ。
c0048125_23154245.jpg
左上等倍。
c0048125_23165985.jpg
右上等倍。
c0048125_23173538.jpg
中央等倍。
c0048125_23183003.jpg
左下等倍。
c0048125_23194634.jpg
右下等倍。
c0048125_23202954.jpg
と、こんな感じです。

光軸が合ってて、カメラ側のスケアリングの問題だけなら回転させて撮影した画像もそこそこ良く写るはずです。
鏡筒の性質上、屈折鏡筒とは違うので全周均一とはいかないと思うけど、せっかく高いお金を払って調整してもらったからには良い鏡筒だけに何とかしたいですね。

今回はカメラのスケアリングをソコソコ調整して撮影しましたが、調整前 (前回D810Aで撮影した画像) の状態で90度回転して撮影しておけばよかったかも?

鏡筒側は一切手を付けてないので、次回機会があれば撮影試写してみます。

あと、気になってしょうがなかったけど・・補正レンズの枠の歪みですが・・
思い当る点がありました。
β-SGRがカメラごと抜け落ちたときです。ケーブルでぶら下がってましたが、かなり良い音がして赤道儀と当たってたので、もしかしてその時かな?


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# by Marshall_555 | 2017-10-01 23:50 | Camera&Telescope | Comments(2)
昨晩と言うか今朝ですね・・
わずかに星が見えたので雲の中を強行して試写、調整を行いました。
さすがに外に出るには雲だらけで、機材を車から家の中に持ち込んで試写してみました。

c0048125_16535519.jpg
PCの画面でわかるようにβ-SGRでピントを出すのにも雲だらけで大変です。
僅か1分程度でも星が見えててくれればいいけど、数枚撮影してると必ず雲で見えなくなります。

そんな中でも苦労して何とかスケアリングの調整をしてみました。
完璧じゃないけど、まあこの程度なら・・と言う程度に追い込んで試写してみました。
カメラはAstro6Dで、ISO6400の10秒です。


全体像、リサイズ
c0048125_17011246.jpg
左上等倍。
c0048125_17014794.jpg
右上等倍。
c0048125_17022019.jpg
中央部等倍。
c0048125_17030692.jpg
左下等倍。
c0048125_17033979.jpg
右下等倍。
c0048125_17041237.jpg
と、こんな感じです。
もうチョイ追い込めそうですが、10ミクロン単位になるので大気の良いときじゃないと厳しいです。

ピント追い込み時の画像。スケアリングはまずまずです。
c0048125_16535924.jpg
本来はこのような光条の出る明るい星でピントは合わせないほうが良いみたいだけど、周辺に適当な星がなかったのと、実際目で見て星像が一番良くなるピント位置を探るのにはこの程度の明るい星が良い感じです。

ちなみにこの後、ヘリコイドでカメラを回転させて中心付近でピントを追い込み撮影してみましたが、めちゃくちゃです。(笑)

ε-180EDでカメラ側のスケアリングを調整して撮影したのは初めてです。
スケアリング調整で追い込めば簡単だけど、今までは光軸で調整して追い込むのが当然と思って踏ん張ってたわけです。

なお屈折鏡筒の場合は安易に光軸は弄れないので、おかしいときはカメラ側のスケアリング調整で追い込んでました。




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# by Marshall_555 | 2017-10-01 17:19 | Camera&Telescope | Comments(2)
試写した結果が思わしくなかったので一応コリメーションアイピースを覗いてみました。
何か?斜鏡マークがずれて見えます。
ただ、撮影像さえよければこの辺はあまり気にしませんが・・
c0048125_14292803.jpg
また補正レンズも曲がってたみたいでセルを交換してるので補正レンズを付けた状態でも覗いてみました。
c0048125_15362217.jpg
β-SGRも、2年近く前になりますが動きがおかしく、挙句の果てに抜け落ちて、修理に出して戻ってきたのを放置状態だったので、動作確認もしてなかったけど・・
今回動かしてみて気になってる点があります。
抜け落ちる前もそうだったけど、数回に1回程度だけど原点検出後、所定の位置へ繰り出すわけですが傾いて出ることがあります。
参照

次の画像が今回傾いて出た状態です。
c0048125_15461734.jpg
で・・ここで気が付いたけど・・原点検出で引き込んでまっすぐ出てないのかも?
もしかしたら引き込んだ状態では軸は合ってるかも?

後程確認してみたいと思います。

追伸・・確認しましたが、問題なかったです。引き込んだ状態でも上の画像と同じでした。


ついでに過去に撮影した画像も引っ張り出して確認してみました。
カメラはEOS6D (SEO-SP4)

全体像、リサイズ。
c0048125_14410668.jpg
左上等倍。
c0048125_14431030.jpg
右上等倍。
c0048125_14441880.jpg
中心付近、等倍。
c0048125_14455895.jpg
左下等倍。
c0048125_14464862.jpg
右下等倍。
c0048125_14481201.jpg
この程度に写ってくれれば十分だけど、さて少し弄ってみましょうかね?(笑)

ちなみに鏡筒バンドは少し動かしたけど、その後オートコリメーターで像を見ながら鏡筒バンドを緩めたり、締めこんだり、移動したり弄ってみましたが、像がピクリともしなかったので問題ないはずです。
もし問題があればオートコリメーターに写る像が多少なりとも動くはずです。




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# by Marshall_555 | 2017-10-01 15:50 | Camera&Telescope | Comments(2)
昨晩雲の多い中でしたが戻ってきた鏡筒の試写を行いました。
結果はイマイチですが、どのような画像になってたのか上げてみます。
JPG撮ってだしの全体リサイズ画像と4隅中央部の等倍画像を順に貼ります。

まずは全体像。 ISO6400の10秒程度です。
c0048125_18494677.jpg
次に中央部等倍。
c0048125_18493619.jpg
左上等倍。
c0048125_18493628.jpg
右上等倍。
c0048125_18493705.jpg
左下等倍。
c0048125_18493897.jpg

右下等倍。
c0048125_18493703.jpg

カメラはD810Aですが、EOS6D (SEO-SP4)、Astro6Dでも同様の傾向になりました。

今晩、スケアリングを調整しながら再度試写したかったけど雲だらけです。



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# by Marshall_555 | 2017-09-30 19:07 | Camera&Telescope | Comments(0)
ε-180EDが戻ってきました。
かなり大きな箱に入ってきたので開封してみるとさらに中に箱が・・
c0048125_01490487.jpg
そしてその箱を開封すると・・また箱が・・
c0048125_01490400.jpg
さらに開封すると・・やっと中身が・・
c0048125_01490445.jpg
かなり頑丈に梱包されてきました。
c0048125_01490529.jpg
ただ、ちょっと問題と言うか・・
c0048125_01490503.jpg
ベースプレートがリアより出っ張ってました。
弄りたくなかったけど、バンドを緩めて平らになるようにしました。

そして早速試写です。(三脚なしでブレブレですが)
c0048125_01490402.jpg
結果は・・
バンドを数ミリ動かしたせいなのか?・・星像が良くないです。
Astro6D、SEO6D、D810A、3台のカメラで同じ場所を試写してみましたが、3台ともに特に左下が同じ傾向に星が流れてます。
さあて・・困った。・・何のために送ったのか・・
明日にでも光軸は弄らずにスケアリングで追い込んでみたいと思ってます。




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# by Marshall_555 | 2017-09-30 02:08 | Camera&Telescope | Comments(0)
何度かε-180EDのことも書いてますが、最後に書いたのが今年の5月の初めころ。
その時の画像がこれです。

c0048125_19584682.jpg
この記事を書いた翌日に調整整備も含めて結局メーカーのほうへ送ってます。
それからかれこれ4か月チョイ・・やっと完了の連絡が来ました。
メーカーで調べると原因は不明だけど筒内に見えてるナット周辺の艶消し塗装が浮き上がっててはがれる寸前。と言われ、タッチアップで補修してもらうことにしてましたが、カーボンなので補修は効かないとのことで結局全塗装してもらってました。

それはいいけど、問題はその後・・
光軸が出せなかったらしいです。でもそこは専門家で、原因を調べると補正レンズとカメラマウントの接続部が目で見てはわからない程度だけど歪んでて、その部分を研磨して直したみたいです。
しかしそれでも無理で結局補正レンズをばらして外枠を新しいものに替えて組み直しなんとか調整完了と。

結果、光軸が出せなかった原因としては補正レンズにあったんだな?と、理解してます。

補正レンズなんて落としたりしたことないんだけどなあ?最初からくるってた?

いろいろ悩みながら数年いじってましたが、もっと早く送ってればよかった。と思ってます。
メーカーでは送ってください。と、数年前から言われてたけど、何とか自分でやってみようと踏ん張りすぎました。(笑)

新品同様になって戻ってくるはずなので、戻ってきたら報告します。<(_ _)>




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# by Marshall_555 | 2017-09-26 20:26 | Camera&Telescope | Comments(0)
こちらも先日ですが、やっと16-35を購入していわゆる大三元が揃いました。
Nikonは以前から持ってますが、非球面になった70-200には未だに手が出ません。
SONY α Eマウントは発売当初、小三元と言うか Zeiss F4通し (70-200はGレンズ) が出てたのでそちらはすべて揃えてましたが、昨年よりG Master と称して 85-F1.4 24-70 F2.8通しを皮切りに70-200 F2.8通しが発売され、今年になって16-35 F2.8通しが発売されました。値段も半端じゃないし、α9 も気になるところですが、とりあえず揃えました。
αEマウントの良さは軽くて最高。が売りだったけど (自分的には) 結局レンズが重くなっちゃってNikonと変わらなくなった感じです。
未だにミラーレスのタイムラグに慣れないというか、まともに動きものを追えない自分としてはα9が気になるけど、試写してみたけど確かに良いですね。
ただ何だろう?・・1ショット勝負の私としては高速連写の数打ちゃ当たる。と言う気にはなれないかも?
動きものはNikonの1ショットで決めます!

画像を・・
c0048125_02290269.jpg
カメラについてるレンズは85mm F1.4です。
c0048125_02290593.jpg
16-35、24-70、70-200、とりあえずこの3本あれば旅行には十分でしょ。
先日、北海道に行ったときも悩んだけどこの3本を持っていきました。

さて次は・・孫の運動会へ向けて100-400ですね。SONYストアに在庫なしなんです。このレンズも試写したけど、ピントもスムーズだしなかなか良い写りをしてくれました。

ちなみに70-200にリアコンだとピント合わせが遅くて使い物になりません。動かないものならOKかも?




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# by Marshall_555 | 2017-09-26 02:38 | Camera&Telescope | Comments(4)
Canon G9X は、発売当初から気になってましたが G7X を使ってたこともあり解放F値2.0-4.9と28-84mmレンズに不満があって手が出ませんでした。
しかしG7X、G7X MarkⅡを購入後も気が付けばポケットに入れて持ち歩くのは以前から使ってたS120が圧倒的に多いんです。理由は軽いし小さいから・・
そこで少し前になりますが G9X MarkⅡが発売されたこともあり購入してみました。
大きさ、重さは S120とほぼ同等。ケースも専用の物に入れるとかさばるので S120 のケースに入れて持ち歩いてます。問題なく収まってます。

画像を・・G7X MarkⅡと比べて
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大きさはこんな感じです。
背面に十字ボタンがなくなったのでほとんどタッチパネルでの操作になります。

次に S120と比べて・・
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ほぼ同じ大きさです。
レンズに不満はありますがポケットに入れて持ち歩くのにはちょうどいいです。
あと、タッチパネル操作は S120もできますが、パネルに触って誤操作を招くので今まではOFFにしてました。G9X MarkⅡの場合はOFFにするといろんな操作ができなくなるのでONで使いますが、やはり誤ってパネルを触ってしまいおかしな画像になることが頻繁です。慣れるしかないですね。
あとは今まで S120にしても G7X MarkⅡにしても24mm端で見慣れてるのでちょっと違和感もあります。

ケースはこんな感じで使ってます。
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もともと S120を入れてたケースなのでポケットに入れても違和感ないです。重量も S120より軽い感じです。

で・・S120は・・
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1,000円チョイで買った高級感あふれる革製ケースに入れて現役で使ってます。
このケースに G9X MarkⅡが入ってくれればよかったけど、レンズを収める部分に無理があり S120で使ってたケースと入れ替え?たわけです。

しばらくブログもサボってたので出張先からですが近況報告まで。




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# by Marshall_555 | 2017-09-21 00:44 | Camera&Telescope | Comments(2)