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Guitar & Astronomical Telescope & Camera 道楽

hachijo.exblog.jp

趣味で・・

昨日の続きになりますが、フラットナーをFSQ-85EDに組んでみました。
天候はしばらく期待できないけど機材のメンテも含めて自宅で弄ってるのも楽しいもんです。

画像を・・・

c0048125_23295048.jpg
c0048125_23333322.jpg
c0048125_23295961.jpg
うん。・・・いい感じ。
この状態でバランスは取れてますが、冷却機を使うともう少しリア側に動かすことになります。

こっちは先月かな?スターベースに立ち寄った時に買ってきてたものです。
カメラマウントはかなり持ってますが、レデューサー等を使った場合ネジ山の関係でカメラ回転位置が変わってしまうので、いちいちワイドリングを緩めて回転させたりするのも面倒で専用に使い分けてます。
今回のフラットナー専用に新しいのを出してワイドリングを所定の位置へ回転し、セッティングしておきました。
c0048125_23300571.jpg
カメラのレンズリアキャップ、ボディキャップは、それこそメーカーごとにいっぱい買いだめしてます。(笑)
晴れたら試写してみます。<(_ _)>



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# by Marshall_555 | 2017-10-17 23:57 | Camera&Telescope | Comments(0)
先日FSQ-85ED用のフラットナー1.01×が発売されましたが、私も購入してみました。
先週末に届いてましたが、私が出張中だったので先ほど開封してみたところです。FSQ-85EDは軽いし扱いやすい。もちろん撮影鏡筒としてのポテンシャルも高く好きな鏡筒のひとつです。ただ、今まではフルサイズで撮影する場合、主焦点撮影では周辺像に無理がありレデューサー撮影及びAPS-Cでの主焦点撮影ばかりでしたが、今後はフルサイズで、ほぼ主焦点撮影(フラットナー仕様455mm)が可能になったというわけで期待が持てます。

c0048125_21031203.jpg
まだ使ってないので詳細はわかりませんが、タカハシのサイトでサンプル画像を見る限り周辺像までしっかりしてて、画角的にもかなり使える焦点距離になってると思います。

またこれに伴ってか?FSQ-85EDPも発売されることになったみたいですが、FSQシリーズ等はフォトビジュアル機としてメーカーも奨めてるからには、弊社では、撮影結果についての保証はいたしておりません。
などと言うことはあまり言ってほしくないところです。
先日のε-180EDの件も撮影結果が思ったほど良くなかったけど、また同じことを言われるのが嫌で自分で何とかしてみようと手がけたところでした。今後数日間は天候が期待できませんが、試写出来たら報告したいと思ってます。<(_ _)>



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# by Marshall_555 | 2017-10-16 21:28 | Camera&Telescope | Comments(0)
結局自分なりに光軸を再調整しました。
c0048125_00161065.jpg
その際気になった点が・・
斜鏡を調整固定してるイモネジを止めてるナットですが、3か所とも手で軽く緩みました。?
最初は斜鏡を引き込んでる中心のネジを緩めようとしたけど、きつくて手で緩めきれなかったのでイモネジを緩めて斜鏡本体を緩めるつもりで10mmのレンチでナットを緩めようとしたら、レンチをあてただけで緩んだので、おかしい?と思い他の2か所を手で緩めたら簡単に緩みました。
まあ、中心の引きネジが手で緩まない程度しっかりしてたので問題なないと思います。
c0048125_00161441.jpg
とりあえず、斜鏡の傾き、回転、それに伴う主鏡の調整だけ簡単にやってみましたが、まだちょっと気になる点もあるので細かい追い込みは明日以降にでもやってみます。
雨が降ってるので試写できないんです。

一応調整後、純正のカメラマウントでフラットも撮ってみました。

D810A
c0048125_00211885.jpg
D800
c0048125_00212558.jpg
EOS6D
c0048125_00213123.jpg
Astro6D
c0048125_00213707.jpg
多少はカメラごとに誤差もありますが、許容範囲内でしょう。
Astro6Dがちょっとおかしいかな?スケアリング調整をもうちょっと追い込まないとかな?
撮影してみて星像がおかしければカメラ側のスケアリングを何とか調整します。



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# by Marshall_555 | 2017-10-04 00:33 | Camera&Telescope | Comments(2)
フラットを撮影してみました。
カメラ側のスケアリングを追い込んだ状態ですので、スケアリング調整してない状態だと多少は違うと思います。
c0048125_23495573.jpg
ちなみに、鏡筒を買った当時のフラットがこちらです。
カメラは違いますが、同じ6Dです。ミラーケラレ、ボックスケラレがひどいですが。
カメラの向きは当然ですが同じです。
c0048125_23500105.jpg
これは・・今までの撮影結果から見ても軸がくるってるとしか思えません。



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# by Marshall_555 | 2017-10-02 23:55 | Camera&Telescope | Comments(0)
引き続き・・要望があったので。
カメラを左回りに90度回転させた画像です。

カメラ位置、こんな状態
c0048125_23142242.jpg
ちなみに前の画像の時のカメラ位置はこんな感じです。
c0048125_23142787.jpg

左回転90度、全体像、リサイズ。
c0048125_23154245.jpg
左上等倍。
c0048125_23165985.jpg
右上等倍。
c0048125_23173538.jpg
中央等倍。
c0048125_23183003.jpg
左下等倍。
c0048125_23194634.jpg
右下等倍。
c0048125_23202954.jpg
と、こんな感じです。

光軸が合ってて、カメラ側のスケアリングの問題だけなら回転させて撮影した画像もそこそこ良く写るはずです。
鏡筒の性質上、屈折鏡筒とは違うので全周均一とはいかないと思うけど、せっかく高いお金を払って調整してもらったからには良い鏡筒だけに何とかしたいですね。

今回はカメラのスケアリングをソコソコ調整して撮影しましたが、調整前 (前回D810Aで撮影した画像) の状態で90度回転して撮影しておけばよかったかも?

鏡筒側は一切手を付けてないので、次回機会があれば撮影試写してみます。

あと、気になってしょうがなかったけど・・補正レンズの枠の歪みですが・・
思い当る点がありました。
β-SGRがカメラごと抜け落ちたときです。ケーブルでぶら下がってましたが、かなり良い音がして赤道儀と当たってたので、もしかしてその時かな?


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# by Marshall_555 | 2017-10-01 23:50 | Camera&Telescope | Comments(2)
昨晩と言うか今朝ですね・・
わずかに星が見えたので雲の中を強行して試写、調整を行いました。
さすがに外に出るには雲だらけで、機材を車から家の中に持ち込んで試写してみました。

c0048125_16535519.jpg
PCの画面でわかるようにβ-SGRでピントを出すのにも雲だらけで大変です。
僅か1分程度でも星が見えててくれればいいけど、数枚撮影してると必ず雲で見えなくなります。

そんな中でも苦労して何とかスケアリングの調整をしてみました。
完璧じゃないけど、まあこの程度なら・・と言う程度に追い込んで試写してみました。
カメラはAstro6Dで、ISO6400の10秒です。


全体像、リサイズ
c0048125_17011246.jpg
左上等倍。
c0048125_17014794.jpg
右上等倍。
c0048125_17022019.jpg
中央部等倍。
c0048125_17030692.jpg
左下等倍。
c0048125_17033979.jpg
右下等倍。
c0048125_17041237.jpg
と、こんな感じです。
もうチョイ追い込めそうですが、10ミクロン単位になるので大気の良いときじゃないと厳しいです。

ピント追い込み時の画像。スケアリングはまずまずです。
c0048125_16535924.jpg
本来はこのような光条の出る明るい星でピントは合わせないほうが良いみたいだけど、周辺に適当な星がなかったのと、実際目で見て星像が一番良くなるピント位置を探るのにはこの程度の明るい星が良い感じです。

ちなみにこの後、ヘリコイドでカメラを回転させて中心付近でピントを追い込み撮影してみましたが、めちゃくちゃです。(笑)

ε-180EDでカメラ側のスケアリングを調整して撮影したのは初めてです。
スケアリング調整で追い込めば簡単だけど、今までは光軸で調整して追い込むのが当然と思って踏ん張ってたわけです。

なお屈折鏡筒の場合は安易に光軸は弄れないので、おかしいときはカメラ側のスケアリング調整で追い込んでました。




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# by Marshall_555 | 2017-10-01 17:19 | Camera&Telescope | Comments(2)
試写した結果が思わしくなかったので一応コリメーションアイピースを覗いてみました。
何か?斜鏡マークがずれて見えます。
ただ、撮影像さえよければこの辺はあまり気にしませんが・・
c0048125_14292803.jpg
また補正レンズも曲がってたみたいでセルを交換してるので補正レンズを付けた状態でも覗いてみました。
c0048125_15362217.jpg
β-SGRも、2年近く前になりますが動きがおかしく、挙句の果てに抜け落ちて、修理に出して戻ってきたのを放置状態だったので、動作確認もしてなかったけど・・
今回動かしてみて気になってる点があります。
抜け落ちる前もそうだったけど、数回に1回程度だけど原点検出後、所定の位置へ繰り出すわけですが傾いて出ることがあります。
参照

次の画像が今回傾いて出た状態です。
c0048125_15461734.jpg
で・・ここで気が付いたけど・・原点検出で引き込んでまっすぐ出てないのかも?
もしかしたら引き込んだ状態では軸は合ってるかも?

後程確認してみたいと思います。

追伸・・確認しましたが、問題なかったです。引き込んだ状態でも上の画像と同じでした。


ついでに過去に撮影した画像も引っ張り出して確認してみました。
カメラはEOS6D (SEO-SP4)

全体像、リサイズ。
c0048125_14410668.jpg
左上等倍。
c0048125_14431030.jpg
右上等倍。
c0048125_14441880.jpg
中心付近、等倍。
c0048125_14455895.jpg
左下等倍。
c0048125_14464862.jpg
右下等倍。
c0048125_14481201.jpg
この程度に写ってくれれば十分だけど、さて少し弄ってみましょうかね?(笑)

ちなみに鏡筒バンドは少し動かしたけど、その後オートコリメーターで像を見ながら鏡筒バンドを緩めたり、締めこんだり、移動したり弄ってみましたが、像がピクリともしなかったので問題ないはずです。
もし問題があればオートコリメーターに写る像が多少なりとも動くはずです。




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# by Marshall_555 | 2017-10-01 15:50 | Camera&Telescope | Comments(2)
昨晩雲の多い中でしたが戻ってきた鏡筒の試写を行いました。
結果はイマイチですが、どのような画像になってたのか上げてみます。
JPG撮ってだしの全体リサイズ画像と4隅中央部の等倍画像を順に貼ります。

まずは全体像。 ISO6400の10秒程度です。
c0048125_18494677.jpg
次に中央部等倍。
c0048125_18493619.jpg
左上等倍。
c0048125_18493628.jpg
右上等倍。
c0048125_18493705.jpg
左下等倍。
c0048125_18493897.jpg

右下等倍。
c0048125_18493703.jpg

カメラはD810Aですが、EOS6D (SEO-SP4)、Astro6Dでも同様の傾向になりました。

今晩、スケアリングを調整しながら再度試写したかったけど雲だらけです。



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# by Marshall_555 | 2017-09-30 19:07 | Camera&Telescope | Comments(0)
ε-180EDが戻ってきました。
かなり大きな箱に入ってきたので開封してみるとさらに中に箱が・・
c0048125_01490487.jpg
そしてその箱を開封すると・・また箱が・・
c0048125_01490400.jpg
さらに開封すると・・やっと中身が・・
c0048125_01490445.jpg
かなり頑丈に梱包されてきました。
c0048125_01490529.jpg
ただ、ちょっと問題と言うか・・
c0048125_01490503.jpg
ベースプレートがリアより出っ張ってました。
弄りたくなかったけど、バンドを緩めて平らになるようにしました。

そして早速試写です。(三脚なしでブレブレですが)
c0048125_01490402.jpg
結果は・・
バンドを数ミリ動かしたせいなのか?・・星像が良くないです。
Astro6D、SEO6D、D810A、3台のカメラで同じ場所を試写してみましたが、3台ともに特に左下が同じ傾向に星が流れてます。
さあて・・困った。・・何のために送ったのか・・
明日にでも光軸は弄らずにスケアリングで追い込んでみたいと思ってます。




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# by Marshall_555 | 2017-09-30 02:08 | Camera&Telescope | Comments(0)
何度かε-180EDのことも書いてますが、最後に書いたのが今年の5月の初めころ。
その時の画像がこれです。

c0048125_19584682.jpg
この記事を書いた翌日に調整整備も含めて結局メーカーのほうへ送ってます。
それからかれこれ4か月チョイ・・やっと完了の連絡が来ました。
メーカーで調べると原因は不明だけど筒内に見えてるナット周辺の艶消し塗装が浮き上がっててはがれる寸前。と言われ、タッチアップで補修してもらうことにしてましたが、カーボンなので補修は効かないとのことで結局全塗装してもらってました。

それはいいけど、問題はその後・・
光軸が出せなかったらしいです。でもそこは専門家で、原因を調べると補正レンズとカメラマウントの接続部が目で見てはわからない程度だけど歪んでて、その部分を研磨して直したみたいです。
しかしそれでも無理で結局補正レンズをばらして外枠を新しいものに替えて組み直しなんとか調整完了と。

結果、光軸が出せなかった原因としては補正レンズにあったんだな?と、理解してます。

補正レンズなんて落としたりしたことないんだけどなあ?最初からくるってた?

いろいろ悩みながら数年いじってましたが、もっと早く送ってればよかった。と思ってます。
メーカーでは送ってください。と、数年前から言われてたけど、何とか自分でやってみようと踏ん張りすぎました。(笑)

新品同様になって戻ってくるはずなので、戻ってきたら報告します。<(_ _)>




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# by Marshall_555 | 2017-09-26 20:26 | Camera&Telescope | Comments(0)
こちらも先日ですが、やっと16-35を購入していわゆる大三元が揃いました。
Nikonは以前から持ってますが、非球面になった70-200には未だに手が出ません。
SONY α Eマウントは発売当初、小三元と言うか Zeiss F4通し (70-200はGレンズ) が出てたのでそちらはすべて揃えてましたが、昨年よりG Master と称して 85-F1.4 24-70 F2.8通しを皮切りに70-200 F2.8通しが発売され、今年になって16-35 F2.8通しが発売されました。値段も半端じゃないし、α9 も気になるところですが、とりあえず揃えました。
αEマウントの良さは軽くて最高。が売りだったけど (自分的には) 結局レンズが重くなっちゃってNikonと変わらなくなった感じです。
未だにミラーレスのタイムラグに慣れないというか、まともに動きものを追えない自分としてはα9が気になるけど、試写してみたけど確かに良いですね。
ただ何だろう?・・1ショット勝負の私としては高速連写の数打ちゃ当たる。と言う気にはなれないかも?
動きものはNikonの1ショットで決めます!

画像を・・
c0048125_02290269.jpg
カメラについてるレンズは85mm F1.4です。
c0048125_02290593.jpg
16-35、24-70、70-200、とりあえずこの3本あれば旅行には十分でしょ。
先日、北海道に行ったときも悩んだけどこの3本を持っていきました。

さて次は・・孫の運動会へ向けて100-400ですね。SONYストアに在庫なしなんです。このレンズも試写したけど、ピントもスムーズだしなかなか良い写りをしてくれました。

ちなみに70-200にリアコンだとピント合わせが遅くて使い物になりません。動かないものならOKかも?




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# by Marshall_555 | 2017-09-26 02:38 | Camera&Telescope | Comments(4)
Canon G9X は、発売当初から気になってましたが G7X を使ってたこともあり解放F値2.0-4.9と28-84mmレンズに不満があって手が出ませんでした。
しかしG7X、G7X MarkⅡを購入後も気が付けばポケットに入れて持ち歩くのは以前から使ってたS120が圧倒的に多いんです。理由は軽いし小さいから・・
そこで少し前になりますが G9X MarkⅡが発売されたこともあり購入してみました。
大きさ、重さは S120とほぼ同等。ケースも専用の物に入れるとかさばるので S120 のケースに入れて持ち歩いてます。問題なく収まってます。

画像を・・G7X MarkⅡと比べて
c0048125_23524372.jpg
c0048125_23524848.jpg

大きさはこんな感じです。
背面に十字ボタンがなくなったのでほとんどタッチパネルでの操作になります。

次に S120と比べて・・
c0048125_23522980.jpg
c0048125_23522495.jpg
ほぼ同じ大きさです。
レンズに不満はありますがポケットに入れて持ち歩くのにはちょうどいいです。
あと、タッチパネル操作は S120もできますが、パネルに触って誤操作を招くので今まではOFFにしてました。G9X MarkⅡの場合はOFFにするといろんな操作ができなくなるのでONで使いますが、やはり誤ってパネルを触ってしまいおかしな画像になることが頻繁です。慣れるしかないですね。
あとは今まで S120にしても G7X MarkⅡにしても24mm端で見慣れてるのでちょっと違和感もあります。

ケースはこんな感じで使ってます。
c0048125_23523396.jpg
もともと S120を入れてたケースなのでポケットに入れても違和感ないです。重量も S120より軽い感じです。

で・・S120は・・
c0048125_23523876.jpg
1,000円チョイで買った高級感あふれる革製ケースに入れて現役で使ってます。
このケースに G9X MarkⅡが入ってくれればよかったけど、レンズを収める部分に無理があり S120で使ってたケースと入れ替え?たわけです。

しばらくブログもサボってたので出張先からですが近況報告まで。




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# by Marshall_555 | 2017-09-21 00:44 | Camera&Telescope | Comments(2)
網状星雲を撮影した後、こちらへも向けてみました。
c0048125_21461655.jpg
Astro6D ISO800 360s×4



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# by Marshall_555 | 2017-08-25 21:48 | Camera&Telescope | Comments(4)
前回撮影した物の一つはこれでした。
昨年からF3レデューサーを使い撮影しようとずっと思ってましたが、やっと撮影できました。
空模様は完璧とはいえる状態じゃなかったし、光害の中を撮影した割にはそれなりには写ってくれたと思います。

網状星雲 Astro6D ISO800 480s×4 360s×12
c0048125_21265961.jpg

週末晴れたら何か撮影してみたいところです。

違った・・土曜日からまた出張でした。<(_ _)>



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# by Marshall_555 | 2017-08-24 21:31 | Camera&Telescope | Comments(0)
ご無沙汰してます。
今年は天候が悪く撮影もできてませんでしたが、久しぶりに撮影してみました。
あまり綺麗な空じゃなかったけど、リハビリ程度にセッティングして撮影しました。
結果は後程処理してみますがどうなんだろ?(笑)

撮影風景
c0048125_02135918.jpg

処理も忘れてるし一から出直しです。<(_ _)>




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# by Marshall_555 | 2017-08-19 02:21 | Camera&Telescope | Comments(4)
天候も悪いし気分転換で1年ぶりにイカ釣りに行ってきました。
昨年は2か月以上ほぼ毎晩通ってましたが、今年はボチボチ釣れてるようなことは聞いてたけど私の行く磯場では誰もやってないみたいで半信半疑でしたが12時ころまで踏ん張って78杯釣ってきました。!(^^)!
磯場から車まで持って帰るのに重くて大変でした。
昨年に比べると大きさも小さいですが刺身で最高に美味しかったです。

c0048125_23135637.jpg
翌日も行ってみたけど9時過ぎまでの2時間弱で37杯釣れたので早々戻りました。
時期的にも台風が過ぎればもう終わりだろうな?
磯場は特に夜は一人では危ないと言えば危ないけど、釣りの最中は立ちっぱなしだし運動不足の足腰にはかなり効きます。



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# by Marshall_555 | 2017-07-03 23:22 | その他 | Comments(4)
前回45EDⅡをガイド鏡に使ってみることを書きましたが、リアのキャップにとりあえずEOSカメラマウント(Tリング)を使ってましたが何か良いものはないかと探してみました。
M42のメスメタルキャップはあるんですがネジピッチが1.0mmなのでちょっと無理があります。でもプラスチックのM42キャップだと干渉せず取り付きました。
逆にM42のオスメタルキャップをTリングに入れてみたらちゃんと根元まで干渉せずに入りました。ピッチは1.0mmと0.75mmと違うはずですが、若干余裕はあるみたいです。
と言うことで、M-GENのキャップにM42オスメタルキャップを入れてみたらピッタシ。

画像を・・

c0048125_032247.jpg

この仕様を利用して同じM42オスキャップをTリングに入れて45EDⅡ用のリアキャップにしました。
c0048125_061893.jpg

c0048125_063631.jpg

また45EDⅡはレデューサーを使用したいのでM-GEN用にバックフォーカスを調整してみましたが、計算上は1mm前後の違いはあるけどセンサーサイズも小さいので問題なしとしました。
追伸・・良く考えてみたらマルチレデューサーなのでレデューサー側の調整でバックフォーカスは変えられるんでした。

c0048125_01449.jpg
c0048125_0141424.jpg

こんな感じですが、試験は梅雨明けかな?
それまでにM-GENの使い方を勉強してみます。

なおキャップに使用してるのは八仙堂さんのM42メタルキャップです。<(_ _)>


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# by Marshall_555 | 2017-06-17 00:25 | Camera&Telescope | Comments(0)
先月末から注文してたフィルターですが、先日電話して納品してるか聞いてみたらまだ入ってない。と言うことだったのでキャンセルして、ちょうど出張で東京へ来てるので他のショップで買いました。
出張で今日東京へ来るのはわかってたので事前に連絡して取り置きしてもらってたんです。
特に急ぎじゃなかったけど梅雨時は何かと準備したくなるんです。(笑)

画像を・・
c0048125_00482194.jpg
AstrodonのSⅡとOⅢですが、Hαは同じAstrodonの5nmを持ってるのでナローバンドでもやってみようかな?と考えてのことです。
私の地域では雲と風でデジでも大変だし、そっちの世界へは入りたくはないけど無理は承知で月夜にでもチャレンジくらいしてもいいかな?程度です。
またデジでもナローバンドもできるんじゃないか?と思いそっちのフィルター類も用意してますが、どんなもんだろ?
しかし・・フィルターっていつも思うけど高いね。<(_ _)>



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# by Marshall_555 | 2017-06-13 01:03 | Camera&Telescope | Comments(4)
全く使わなくなった45EDⅡをガイド鏡として使おうと細工しました。
元々はマルチレデューサー0.7×を使用してAPS-Cサイズのカメラで使用してましたが、レデューサーはそのまま使い焦点距離約228mm、F5のガイド鏡とし、なおかつM-GENでも使えるようにバックフォーカス関係を調整してみました。
M-GENが車の中なので正確には計ってませんが、問題があるようなら接続リングで調整しますがガイド星を捕まえる程度なら多少違っててもたぶん大丈夫でしょう。
元々肉厚のチューブ類を使ってたため重量も重かったのでその辺を見直すためドローチューブも外しチューブも薄いものに替えて回転装置も付けておきました。
ドローチューブはヘリコイドを付けてるので外しても関係ないはずです。元々一番縮めた状態で使ってました。重量的には後ろは伸ばしたけどだいぶ軽くなったと思います。

元の状態

c0048125_23431230.jpg

細工後
c0048125_23454642.jpg

最後に埃が入らないようにM42のTリングでキャップしておきました。
c0048125_234832.jpg


上手く使えますように願います。


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# by Marshall_555 | 2017-06-11 23:53 | Camera&Telescope | Comments(2)
野暮用で東京へ来てますが以前から気になってたM-GEN用のシャッターケーブルを購入しました。
M-GENは未だ未使用状態ですが、これからの季節は夏の星雲がメインになると思うので何とか使ってみたいところです。
そこでどうせ使うのならディザリングでしょ。と言うわけでケーブルを用意したわけです。

画像を・・
c0048125_23302558.jpg
一応NIKON用とCANON用3ピンを購入しました。
使い方はもちろん知りませんが、戻ったら (気が向いたら?)勉強します。(笑)


ディザリング撮影は凄く理にかなってると以前から思ってましたが、これを機にメインの撮影方法にしたいところです。<(_ _)>




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# by Marshall_555 | 2017-06-07 23:39 | Camera&Telescope | Comments(0)